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ラッキーバンクのメリットや評判、始め方を分かりやすくまとめました。

ソーシャルレンディングの中でも非常に人気の高い「ラッキーバンク」ですが、期待利回りが高く保全性の高い運用ができることで評判を集めています。

不動産特化型ということで不動産商品が非常に充実していること。
都市不動産はマイナス金利、東京オリンピックの好影響を受ける点も見逃せません。

まだ、ご利用されていない場合はぜひご参考にしてみて下さい。

1.ラッキーバンクの特徴とは?メリットのまとめ

ラッキーバンクは不動産のソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)サービスです。

無料で口座が開設でき、利回りも年6%~10%超と好利回り。
その上で、数万円からはじめられるところが魅力です。

不動産投資や投資信託などに敷居が高いと感じていた方、新しい分散投資先を探している方、気軽に投資を始めてみたい方にも最適です。

最大のメリットは好利回りと安全性のバランス

一番のメリットは好利回りでありながらリスク管理がしっかりしている点です。

ソーシャルレンディングは、銀行やノンバンクを通さずに資金の「貸し手」と「借り手」を結びつけることにより好金利が得られる仕組みですが、ラッキーバンクではこの仕組みを利用しながらも、国内の不動産に特化することでより効率的な運用を可能にしています。

期待利回りは年6%~10%と好利回り

期待利回りは年6%~10%超と、ソーシャルレンディングのサービスの中でも高めの部類に入ります。現在は、好利回り案件は募集開始後数日ですぐに売り切れる傾向にあり、無料の口座開設を早めにしておくことがオススメです。

ラッキーバンクの投資案件の一例

投資案件は国内の不動産がメインです。
関東エリアは東京オリンピックの追い風もあり好利回り案件が多い印象があります。

<例>

  • 第112号ローンファンド 東京都港区オフィス×中央区オフィス 10.00%
  • 第54号ローンファンド 千葉県内戸建販売PJ×東京都内オフィスPJ 9.75%
  • 第42号ローンファンド 東京都内マンションPJ×東京都内オフィスPJ 10.00%
  • 第12号ローンファンド 埼玉県所沢市プロジェクト 9.00%
  • 第10号ローンファンド 神奈川県横浜市プロジェクト 9.00%
  • 第6号ローンファンド 宮城県仙台市エリア開発プロジェクト 7.50%
  • 第2号ローンファンド 東京都中央区日本橋プロジェクト 9.00%

全案件、不動産担保付だから安心

ラッキーバンクは全プロジェクト不動産担保付です。

不動産担保により他の投資(株やFXなど)に比べて保全性は高いと言われます。

ソーシャルレンディングで不動産案件を選別する際に不動産担保の有無は大きなポイントになりますが、有無を気にしなくて良いのはメリットになります。

そのため株式商品、FXほどリスクは取りたくない場合にも最適です。
また、分散投資の1つに組み込むのもオススメです。

集中投資、分散投資全てに対応

ラッキーバンクは好利回りかつ、全プロジェクト不動産担保付であることから集中投資はもちろん分散投資でも大きな効果を発揮します。

株や投資信託・FXとは異なる性質持ち、資産運用の一つとしてもおすすめです。

マイナス金利、2020年東京オリンピックの好影響を受けやすい

日本はマイナス金利になったことで、貯蓄の時代は終わったと言われます

一方で、徐々に「資産運用」や「投資」に目が向けられつつあります。

資産運用の中で注目を集めるのが、低金利で投資できる不動産分野です。
不動産分野はマイナス金利の恩恵を受けると言われているからです。

東京オリンピックも注目

また、2020年東京オリンピックが控えていることから都心の不動産、ビルの価値は上昇傾向にあります。東京の商品を多く扱うラッキーバンクの案件は、全てこうした追い風を受けられるメリットがあります。

2.考えられるデメリットは何か?

ラッキーバンクの最大のデメリットは、異常なまでの競争率にあります。

特に最近は過熱しており、なかなか投資できずにストレスを抱えるケースも少なくありません。今後もさらに過熱する恐れがあり、不動産ソーシャルレンディングを考える場合、オーナーズブックも抑えておくと良いでしょう。

3.ラッキーバンクは始めやすさが魅力!

ラッキーバンクは口座開設・維持・取引手数料、0円。最短180秒で登録できます。

投資にかかる諸経費も無料であるため気軽に、簡単に始められます。

人気の案件はすぐに売り切れてしまうため、口座を作り、定期的に公式サイトをチェックしておくことで「お宝」をつかめる可能性があります。

最低投資金額も低く、リスクコントロールしながら投資することができます。

例えば「初めてで不安な場合」「慣れない場合」も小額投資であれば、大損をするようなことはありません。小額投資できるのもソーシャルレンディングの強みです。

不動産ソーシャルレンディングは狙い目か?

不動産投資と言えばREIT(リート)が代表的でしたが、IPOも含めてやや軟調な地合いが続いています。

その意味で、不動産ソーシャルレンディングは狙い目と言えるかもしれません。

伸びしろのある不動産案件に集中投資するもよし。
株などのリスクの高い投資と、バランスを取るために組み込むのにも役立ちます。

4.不動産特化型のリスク

ラッキーバンクは不動産特化型です。

そのため不動産分野自体が下火になった場合のリスクは考える必要があります。

現在はマイナス金利・東京オリンピックの影響で追い風となっていますが、特化型のリスクについては十分考慮しておく必要はあります。

リスクを回避する方法

リスクを回避する方法としては、他のソーシャルレンディングのサービスを利用するのは有効な手段になります。

クラウドクレジットような海外特化型で好利回りが期待できる案件と組み合わせるとバランスが良いかもしれません。

5.ラッキーバンクの評判と口コミ

ラッキーバンクは全案件不動産担保付という点で高い評価を集めています。

絶対に安全と言えるわけではありませんが、ブログ上で口コミレビューを見ていても多くの人がこの点を評価しています。不動産担保付きによって、株やFXより保全性が期待できるのは魅力です。

その他、公式サイトツイッターの口コミと評判を以下にまとめました。

公式サイトの口コミと評判

投資を決めたのは、銀行及び消費者金融が埋められない事業者ニーズを
うまく仕組みとしてマッチングさせたビジネスモデルなので、という理由からです。
他社を利用していたが、ラッキーバンクさんはしっかり償還配当の仕組みが明確になっているので安心しています。
投資をすることで事業者のニーズと発展に少しでもお役に立てればと思っています。40代(男性)

社長の経歴をインターネットで確認でき、ある程度、信頼していました。また安心という意味でやはり不動産担保と保証ありは大きいと思います。

私は、元々、投資は社会に必要なものに対して実施する行為であり、金利が高いということは危険がありますが、社会にそれだけ必要とされる案件であると感じています。
これからも不動産担保と保証がありで進めてほしい。この方向で社会に貢献できると思います。50代(男性)

公式サイトの口コミでは「不動産担保」を評価する声が挙がりました。

ツイッター上の口コミ

ツイッターでの口コミ評判も良く、利回りに魅力を感じる人が目立ちました。
最近では「すぐに売り切れる」という口コミも急増しています。

知名度は右肩上がりで、高い注目を集めていることがよく分かります。

メディア情報

ラッキーバンクは急激に知名度を高めつつありますが、それはメディアの注目を集め、さまざまな媒体で取り上げられているからです。

一例としては大手情報メディア「マイナビ」で取り上げられたり、日経CNBCの人気番組「昼エクスプレス」に社長が出演するなどしています。

メディアでの取り上げられ方は、ソーシャルレンディングサービスの中でもトップクラス。そのため、人気も急上昇しています。

6.ラッキーバンクの口座開設から投資までの流れ

口座開設から投資までの流れは非常に簡単です。

株やFXの口座開設に似ていますが、分かりやすくまとめておきます。

ここでは手順を整理しましたが、基本的にはナビゲーションの通り進めていけば可能です。
念のため下記に記しておきます。

口座開設の流れ

口座開設ボタンをクリック

公式サイト内にある口座開設ボタンをクリックします。
確認事項を読んで同意を押します。

必要情報の入力

個人情報やメールアドレス、パスワードなど、口座開設に必要な情報を入力します。

公式サイトにログインする

登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

ログイン後、マイページ内にある「書類送付案内」をクリック。

そこで「本人確認書類」と「貯金通帳」の画像をメールかアップロードの好きな方法で送れば手続きは完了です。画像は携帯端末などで撮影しても大丈夫です。

また、書類については郵送で送ることも可能です。

投資までの流れ

投資家承認キーの入力

口座開設が完了すると、ラッキーバンクから数日後に「投資家承認キー」が送られてきます。

後は公式サイトログイン後に自動表示されるキー入力の画面に入力すれば、投資可能な状態になります。

入金する

口座開設で登録した銀行口座からラッキーバンクに振り込めば、残高反映されます。

あらかじめ振り込んでおくと便利ですが、投資したい案件を見つけてからでも良いと思います。

投資する

公式サイトに一覧で表示されている投資案件の内容や利回りを確認して、
投資したいものがあれば、申し込みボタンをクリックすればOKです。

好利回り案件は迷っている間に売り切れることがありますので、入金などは済ませていつでも申し込める状況にしておくことがオススメです。

募集中の案件に投資したい場合の具体的な流れ

「詳細を見る」の文字をクリック。
案件の詳細を確認し、「投資する」をクリック。

投資金額の入力画面になりますので、自分が決めた予算を入力。
規約事項を確認して、最後に「投資申込」ボタンを押せば完了です。

7.どっちがおすすめ?クラウドバンクとの比較

ソーシャルレンディングの代表的なサービスとしてクラウドバンクがあります。

クラウドバンクはこのジャンルにおいて草分け的な存在であり、知名度が高いのが特徴です。既に口座を作られている人もいるかと思います。

期待利回りはラッキーバンクの方が上

ラッキーバンクの利回りは利回りは6.0% ~10.0%。
クラウドバンクの利回りは、5,0% ~7,5%です。

両者を比較するとラッキーバンクの方が期待利回りが若干高いことが分かります。

また、クラウドバンクに不動産担保付の不動産案件がないケースもありますが、ラッキーバンクは全て不動産担保付の不動産案件となります。

ただ、クラウドバンクもラッキーバンクも好利回りの案件はすぐに売り切れますが、買いやすいのはクラウドバンクになります。

信頼性は五分と五分

クラウドバンクは過去に行政処分を受けたことがあります。

そのため怪しいといったイメージで検索される方もいますが、文言や表記など行政処分にしっかり対応したことで、今まで以上にしっかりしているとも言えます。

何より、証券会社が運営しているという点も安心感があります。

ラッキーバンクは保全性を高める意識が高い

ラッキーバンクは不動産案件を取り扱っていますが、全案件、不動産担保付です。
全案件が不動産担保付にするのは容易ではありませんが、投資家のリスクをできる限り減らす工夫が随所でなされています。

両者を比較すると、現在においては五分と五分と言うことができそうです

8.どっちがおすすめ?クラウドクレジットと比較

ソーシャルレンディングで最高クラスの利回りを誇るのがクラウドクレジットです。

クラウドクレジットとラッキーバンクを比較した場合、投資家の目的によってどちらがおすすめかは異ります。

リスクはラッキーバンクの方が低い

全案件、不動産担保付という保全性高さを考慮してもラッキーバンクの方がリスクが低いと言えるでしょう。また取扱案件も国内が主です。

最低投資金額はどちらも低く、差はありません。

全体としてはラッキーバンクの方が手堅いということはできます。

期待利回りはクラウドクレジットの方が上!

クラウドクレジットはラッキーバンクよりもリスクはあると言えますが、利回りは上です。前者の利回りが5.0% ~14.8%。後者が6.0% ~10.0%。

利回りで考えるとクラウドクレジットの方がメリットがあります。

最低投資金額が低く、期待利回りの高い案件に投資できるのも魅力です。

どっちがオススメ?

利回りを優先したい場合はクラウドクレジット。
利回りと保全性の高さのバランスを優先したい場合はラッキーバンクになります。

どちらも魅力的に感じる場合は、2つとも口座を作ってしまうのがオススメです。
この2つに関しては必ず抑えておきましょう。

ラッキーバンクとクラウドクレジットは伸びしろが高く、今後のフィンテックと呼ばれる金融革命の主役になる可能性もあります。

口座は無料で作っておくと、いざ人気の案件が登場した時でもすぐに対応できます。

ラッキーバンクの全体のまとめ

ラッキーバンクの魅力は高い水準でバランスが取れている点になります。

他に比べて好利回り、そして保全性が高いということで必ず抑えておきたいサービスの一つと言えるでしょう。

デメリットは知名度が急上昇し、今後さらに競争率が高まる恐れがあります。

人よりも早く始めることが何よりも大切!

IPO(新規公開株)投資をしている方なら分かりますが、人気化してしまうとどうしても旨味は減ります。広く知られる前に、できる限り早く知ることが大切です。

競争を回避する意味では、ラッキーバンクはもちろん2~3他のソーシャルレンディングのサービスも確保し、その中で回していくスタンスがオススメです。

資産運用のカタチもインターネットの進化によって大きく変化しています。

仮想通貨やソーシャルレンディングなど、フィンテックと呼ばれる金融革命は始まったばかりです。これらは無限の可能性を秘めており、いかに早く変化にできるかが大切です。

是非ともこうしたチャンスを掴み、資産を増やしていきましょう、

会社概要 ※公式サイトより抜粋

ラッキーバンクを運営するラッキーバンクインベストメントの会社概要です。

社名 ラッキーバンク・インベストメント株式会社
設立 平成26年5月1日
事業内容 ソーシャルレンディング事業
所在地 東京都中央区八重洲一丁目1番3号 壽ビル9階
貸金業 東京都知事 (1) 第31541号
金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2807号
宅地建物取引業 東京都知事 (1) 第97921号
加入団体 日本貸金業協会 会員 第005853号
加入指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構
対象事業者となっている認定投資者保護団体 証券・金融商品あっせん相談センター
貸金業における指定紛争解決機関 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
〒108-0074 東京都港区高輪3-19-15
連絡先電話番号:03-5739-3861
取引銀行 三井住友銀行 錦糸町支店
連絡先 電話番号:03-6262-3477
FAX:03-6262-3478
EMAIL:info@luckybankinvestment.co.jp
役員構成 代表取締役社長 田中 翔平
取締役副社長 奥山 晴雄
取締役 阿佐見 税
監査役 中山 義活

 

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