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ソーシャルレンディングで高い実績を誇るSBIソーシャルレンディングですが、その中でもおすすめなのがオーダーメイド型と呼ばれるファンドです。

オーダーメイド型と聞いても今一つイメージが湧かないかもしれませんが、今回はそれらを含むSBIソーシャルレンディングの商品について整理してみたいと思います。

SBIソーシャルレンディングは基本的に3つのファンドから成る

SBIソーシャルレンディングは基本的に3つの種類のファンドがあります。
一つ一つまとめると以下の通りになります。

不動産担保ローン事業ファンド

こちらは、不動産担保ローン事業者向けに行う貸付事業を行うファンドです。

不動産担保ローンというのは、『不動産を担保』にしてお金を借りることができるサービスのことを言いますが、こうした事業者に貸付を行うわけですね。

実質利回りは2.8%~4.3%と他のソーシャルレンディングサービスより劣りますが、最低投資金額が1万円と敷居が低く、運用実績が高い点が魅力です。

また不動産関連ということで、分散投資の対象としても最適です。

證券担保ローン事業ファンド

證券担保ローン事業ファンドと聞くと株を運用するの?と思うかもしれませんが、あくまでもローンファンドになります。

具体的には、SBI証券に株式を預けているお客様向けに、『株式を担保』にして行なうローン事業に投資をするファンド。

株式を担保にするという着想はSBI証券らしく、まさに証券会社の強みを生かしたサービスということができます。株式のプロフェッショナルであるSBI証券が提供するサービスなので安心感が抜群です。

1口1万円から投資できるので、こちらも敷居が低いのが魅力ですね。

ネックとしては予定利回りが2.0%と他のサービスと比べると低い点が挙げられます。

オーダーメイド型ローンファンド

オーダーメイド型ローンファンドとは、名前の通りオーダーメイドを生かした商品です。

具体的には、事業資金など『明確な資金使途』を持つ事業者を対象としたローン事業に投資するファンドになります。

オーダーメイドということで不定期的に公式サイトで募集開始することがあります。

メリットはSBIソーシャルレンディングの中で最も利回りが高く、6.5%の商品が出てくることがあります。最低金額は商品によって異なりますが5万円以上の場合が多いです。

期間限定で募集開始されますが、好利回りで魅力的な案件が多いので、SBIソーシャルレンディングの中でも一押しのファンドと言えます。

そのためこまめに公式サイトで募集がないか確認すると良いでしょう。

SBIソーシャルレンディングの商品まとめ

『不動産担保ローン事業ファンド』『證券担保ローン事業ファンド』『オーダーメイド型ローンファンド』についてそれぞれ説明してきました。

それぞれに魅力がありますが、やはり利回りを考えると『オーダーメイド型ローンファンド』が私としてはおすすめになります。

ソーシャルレンディングの良さは好利回りにあり、他のサービスと比較しても最低6%は欲しいところです。もちろんSBIの運用実績を加味すれば、6~6.5%であれば充分魅力的だと思います。

SBIソーシャルレンディングのファンドだけでも、本当にさまざまな商品があります。

こうした商品の多様性がソーシャルレンディングの魅力であり、利回りや商品内容を見ていると豊かで楽しい気持ちになれます。

今は数も増え、人気の商品は売り切れになるなど注意も必要ですが、公式サイトをこまめにチェックすれば、これまでにないような投資体験ができるでしょう。

公式サイトは下記よりご確認になれます。

SBIソーシャルレンディング

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