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このページではクラウドクレジットの人気商品の特徴と実績について解説していきます。

今回、例として取り上げるのは「ペルーファンド」「カメルーンファンド」です。

特に「ペルーファンド」はクラウドクレジットを象徴する好利回り商品なので、どういう内容なのか?詳しく見ていきたいと思います。

海外投資ということで初めて聞く言葉もあるかもしれませんが、ザックリと内容がイメージできるようになれば、すぐ投資できるようになります。

クラウドクレジットの基本的な情報が知りたい時はクラウドクレジットのメリット・始め方も、ご参考にしてみて下さい。

クラウドクレジットの新規募集案件の概要

1.カメルーン中小企業支援ファンド9号

期待利回り:13.2%
運用期間:13ヶ月
運用通貨:ユーロ建て
運用手数料:当初出資額の1.50%

カメルーン中小企業支援ファンドの特徴と実績とは?

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カメルーン中小企業支援プロジェクトはクラウドクレジットの中でも実績の高いファンドです。
その上、期待利回りが高く、運用期間が短いのも魅力です。

詳細を見ていくと、カメルーンファンドの現地のオリジネーター(提携会社)はOvamba社になっています。

Ovambaは2016年アフリカ・フィンテックアワードで賞を受賞するなど腕利きの会社です。
この時点で非常に安心、信頼感がありますね。

カメルーン中小企業支援プロジェクトの仕組み

Ovamba社は、トレードファイナンスと呼ばれる手法で、クラウドクレジットのファンド資金を提供しています。トレードファイナンスとは、貿易をする際にお金を貸すことで金利収入を得ることができる仕組みです。

こうした仕組みはまさに海外投資ならではと言えますね。

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ちょっと分かりにくい!という方も、カメルーンファンドの投資対象については

・『実績の高いOvamba社と提携』
・『トレードファイナンス』

というキーワードさえ抑えておけば問題ないでしょう。

カメルーンファンドについては、実績があり期待利回りが高く、運用期間が短めと好条件が揃っています。ただ、リスクについてはペルー案件よりも高いと感じます。

クラウドクレジットの商品の中で、まずまずと言った評価と言えるでしょう。

投資先はアフリカになりますので、ソーシャルレンディングを通じてアフリカへ投資をすることにご興味のある方にもおすすめです。

2.ペルー小口債務者支援ファンド27号

期待利回り:10.8%(投資倍率1.198倍)
運用期間:3年
運用通貨:円建て
運用手数料:なし

ペルー小口債務者支援ファンドの特徴と実績とは?

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ペルー小口債務者支援プロジェクトについてはクラウドクレジットを代表するファンドです。
私自身もセミナーで詳細を聞いてから魅力を感じるようになったファンドです。

27号まで続く長い実績があり、今まで期待利回りを下回ることなく分配されていることからも、手堅くおすすめできるファンドです。

なお、ペルーファンドの現地オリジネーター(提携会社)はKobranzas社です。

現地ではクラウドクレジットチームがあり、コールセンターを設立するなどシッカリした基盤を築いているのも特徴です。

ペルーファンドの魅力

ペルーファンドは基本的に、銀行などが自分たちでは回収できない債権を購入しています。

ペルーでは不良債権の価格が低い状況にあり、クラウドクレジットがそれを安く購入することで好利回りが実現できるのです。

その上で債務者に対して、一定割合を返済しなくてよいので、分割で返して欲しいと告げます。
安く債権を購入しているため、100%の回収でなくても利益が生まれるからです。

このように低い価格で買えているため、継続して安定的な収益を分配できるのです。

ぺルーファンドは為替対策もしっかり!

ペルーファンドは、他のファンドと異なり、円建てでファンドを運営しています。

通常行われている「為替予約」とは異なり、ノン・デリバティブ取引を採用。
こちらは差金決済と言い変えることもできますが、この辺りのスキームが徹底されているので安心感があります。

ペルーファンドにおける現地の提携会社も優秀

現地提携しているKobranzas社は2016年8月に貿易・観光大臣から表彰を受けています。

Kobranzas社は、現地の銀行から延滞債権を安い価格で買い取り、債務者と債務減免交渉をして債権を回収する仕組みを採用しています。

繰り返しになりますが、延滞債権は安く売られることがあり、クラウドクレジットと提携するKobranzas社がそれを入手することで、好利回りが実現できるようになります。

ペルーファンドの投資対象については、

・クラウドクレジットの中でも実績が高い
・延滞債権を扱う

という点を抑えておきましょう。

海外の知らない投資用語が出ても大丈夫!

海外投資では前述した『トレードファイナンス』や『延滞債権』という言葉が並び、初耳かもしれませんが、投資をしているうちに慣れるので心配しなくて大丈夫です。

私自身もセミナーなどに参加しているうちに、何となく分かるようになってきました。

また、分からないことがあってもクラウドクレジットは定期的に運用報告会を開いたり、公式サイトで解説してくれますので安心です。

カメルーンファンドとペルーファンドはどちらがおすすめ?実績は?

クラウドクレジットの代表的なファンドである「カメルーンファンド」と「ペルーファンド」。
例えば、1つしか選べない場合は下記を参考にして下さい。

・利回り、短期投資を重視するなら「カメルーンファンド」
・実績を重視し、より確実な投資をしたいなら「ペルーファンド」

ペルーファンドは最も実績があるのに加えて、期待利回りが高いので個人的にはおすすめです。クラウドクレジットで1,2を争う人気のイメージがあります。

ただ、短期投資を考慮する場合は「カメルーンファンド」が利回りが高め。
他の商品にも言えますが、利回りが高い商品は、そのぶんリスクも高まる傾向にあるので、そこだけは注意しましょう。

クラウドクレジットは実績のあるファンド多い!

今回の例を見ても、クラウドクレジットは魅力的な案件が沢山あります。
ペルー案件にしても、好景気なペルーの情勢をリサーチした上で、その中で最もベストなファンドを形成しています。

ソーシャルレンディングのサービスの中でも非常に独自性があり、基盤もしっかりしているので分散投資にも最適です。

クラウドクレジットは海外向け投資なので、慣れない部分もあるかもしれません。
しかし、少しずつでも慣れていけば新しい世界が広がります。

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海外投資に関心のある方は、クラウドクレジットを通じて世界を広げてみて下さい。
間違いなく、新しい投資体験ができるでしょう。

 

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