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ソーシャルレンディングの期待利回りランキングをまとめました。

ソーシャルレンディングにおいて最も気になる要素の1つが『利回り』です。
期待利回りについては各公式サイトを見れば確認できます。

注意しなければならないのは利回りと言っても『期待利回り』であるため
あくまで目安に過ぎないという点になります。

その点を踏まえた上で今回は期待利回りだけに特化したランキングを作成しました。

ソーシャルレンディングの期待利回り別ランキング

こちらでは公式サイトに記載されている期待利回りの上限が高い順にまとめています。
ベスト6までの表記となっています。

サービスの特徴も添えていますのでぜひご参考になさって下さい。(適時更新)

第1位:クラウドクレジット

・最大利回り14.6%

商品例

・【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド1号 14.6%
・カメルーン中小企業支援プロジェクト7号 13.5%
・ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5%

商品の特徴

海外向けソーシャルレンディングとなります。
実績が高くて運用期間の短いものほど人気が高く、すぐに売り切れる傾向があります。

カメルーンファンド・ペルーファンドなど実績の高いファンドを多く取り揃え
為替ヘッジなどもしっかりしているので安心感があります。

今最も注目のサービスの一つと言えるでしょう。

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第2位 みんなのクレジット

・最大利回り14.5%

商品例

・《第73号案件》 不動産ローンファンド  8.50%〜14.40%
・《第71号案件》 中小企業支援ローンファンド  7.50%〜14.40%
・【みんなのクレジット開設記念】第3回中小企業支援ローンファンド  8.80%

商品の特徴

さまざまなファンドを扱う『総合型』のソーシャルレンディングになります。
期待利回りはもちろん、定期的に行われるキャッシュバックが高い人気をほこります。

利回りについては幅を持たせた表記をしていることがあり、その点は抑えておきましょう。
ただ、下限を考慮しても高い水準と言えるでしょう。
キャッシュバックと組み合わせれば実質的な利回りも変わると言えます。

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第3位 トラストレンディング

・最大利回り12.00%

・不動産担保付ローンファンド31号  12.00%
・債権担保付ローンファンド12号 12.00%
・流動資産担保付ローンファンド23号 10.00%

商品の特徴

債権や不動産を扱う『金融系』ソーシャルレンディングになります。
利回り・利便性の両者に優れ、新しいサービスながら大きな注目を集めています。

特に短期運用に最適なファンドが多いため資金が拘束されないメリットがあります。
商品の数は決して多くないので、即売り切れになるケースも見られます。

こうした事情からも早めに利用しておきたいサービスの1つと言えるでしょう。

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第4位 ラッキーバンク

・最大利回り10.00%

商品例

・第159号ローンファンド Lucky Bank 65億円突破記念 9.70%
⇒渋谷区1棟収益物件と東京都中央区オフィスビルPMプロジェクトで構成。

・第150号ローンファンド Lucky Bank 60億円突破記念 9.80%
港区表参道エリア区分収益物件と東京都中央区オフィスビルPMプロジェクトで構成。

商品の特徴

ラッキーバンクは『不動産』に特化したソーシャルレンディングサービスです。
期待利回りは水準以上に高く、全案件に不動産担保が設定されているのが魅力。

利回り・保全性の総合値で言えばトップクラスと言えるかもしれません。
実際に募集ファンドの人気は高く、即売り切れになるケースがよく見られます。

期待利回りの高さはもちろん個人投資家好みの要素が多いサービスと言えます。

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第5位 LCレンディング

・最大利回り10.00%

商品例

・ LC大型ファンド7号 8.9%
・【不動産担保付】東北早期復興支援ファンド8号  6.00%~8.00%
・ロジコム大型ファンド5号 8.75%

商品の特徴

高い実績を誇る『融資型』のソーシャルレンディングサービス。
親会社はJASDAQ上場のLCホールディングスで安心感があります。

融資型ソーシャルレンディングの中でも、不動産案件を提供しています。

不動産のプロであるLCグループ3社が協働したスタイルを持っているのが特徴です。

ロジコム : 不動産管理のノウハウを基に、不動産価値の維持・向上に努める。
LCパートナーズ:資産管理のプロフェッショナルとして、投資案件の目利きを行う。
LCレンディング:LCパートナーズが目利きをした優良投資案件を個人投資家へ提供。

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第6位 maneo(マネオ)

・最大利回り8.00%

商品例

・クラウドリースセレクトファンド74号  5.00%~8.00%
・不動産担保付きローンファンド376号 5.00%~6.50%
・【保証会社付き】8周年記念ローンファンド12号 4.5%~5%

商品の特徴

最も長い実績と知名度を誇る『総合型』のソーシャルレンディングサービス。

ソーシャルレンディングと言えばmaneo(マネオ)を思い浮かべる人も多いと思います。
大手に関わらずこの利回り水準は魅力ですね。

利回りについては幅を持たせた表記をしていることがあり、その点は注意しましょう。

maneoの特徴は『保証会社付き』のファンドが存在する点にあります。
保全性が高まるため人気があり、すぐに売り切れる傾向があります。

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その他、注目ソーシャルレンディングの期待利回り

・クラウドリース 5.0~8.0%

リース型ソーシャルレンディングで日本では珍しいジャンル。maneo(マネオ)と提携。
店舗ビジネスを支援してきた経験と実績に優れる。

・クラウドバンク 5,0% 〜 7,5

総合型ソーシャルレンディング。maneo(マネオ)と並び知名度が高い。
IPO(新規公開株)投資家からの人気も高く、ブログなどで度々登場している。

・SBIソーシャルレンディング 2,0% 〜 6,5%

総合型ソーシャルレンディング。SBIグループのサービス。利回りだけで見た場合は若干低め。
ただ、2016年11月より不動産型担保ローンで6.5%の商品が出るなど、
近年、利回り水準も高まってきている点は見逃せない。

ソーシャルレンディングの期待利回り別ランキングのまとめ

ソーシャルレンディングの期待利回りランキングはいかがでしたでしょうか?

今回は各サービスの期待利回りと共に、サービスの強みも明記しました。

『利回り』を最優先して選ぶのも良いですし、『利回り』とその他の強みを考慮してサービスを選ぶのもおすすめです。

こうしてランキングを見るといずれも期待利回りが高く、ストロングポイントを持っていることが分かります。

どの要素を優先するのか?は投資家の方々の自由であり、戦略が求められますね。

どのサービスを利用すべきか迷った場合は?

どのソーシャルレンディングサービスを利用すべきか迷う場合は、とりあえず全て利用してみるという判断も良いでしょう。

証券口座と同じように利用してみて分かることもあり、そこから絞る方法もあります。
基本的に口座開設は無料のところが殆どなので安心です。

ただ、現在は無数と言えるほどソーシャルレンディングサービスが急増しています。

その意味でも当サイトの「ソーシャルレンディングのおすすめ比較」をはじめ、当サイトの記事も参考にして頂ければ幸いです。

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