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クラウドバンクの特徴・口コミについてまとめました。

クラウドバンクは日本クラウド証券が2013年12月に開始したソーシャルレンディングサービスです。他のサービスよりも開始が早く、草分け的存在として人気を集めています。

ソーシャルレンディングの中で定番のサービスですが、以前よりも口コミ評価が高まっており、存在感が高まってきています。

そこで、このページではクラウドバンクの特徴を、口コミを交えながら整理しました。

始め方の流れも明記していますので、ぜひご参考にして下さい。

クラウドバンクとは?その特徴は

クラウドバンクは前述した通り、証券会社が提供するソーシャルレンディングサービスです。
maneoと並び定番と言える存在ですが、その理由は実績にあります。

クラウドバンクは日本初の融資型クラウドファンディングとも呼ばれ、サービス開始時期が早く、累計投資金額は100億円に迫る勢いです。

商品数・バリエーションは多岐にわたり、人気の商品ともなると即時売り切れになるケースも少なくありません。

高い実績に加え、バリエーション豊かな商品構成も「定番」と言える所以です。

クラウドバンクはソーシャルレンディングの王道

クラウドバンクは、ソーシャルレンディングの中でも王道な存在です。
その理由は以下の通りです。

  • ソーシャルレンディングとしての実績が高い
  • 知名度が高い
  • さまざまな商品を取り扱っている
  • 配当は個人投資家に人気の「毎月分配型」
  • 1万円からの少額投資が可能

クラウドバンクは、投資が初めてという方にとって必要な要素を兼ね備えています。

中でも最低投資金額が低いため、リスクを抑えながら慣らしていくことができ、誰でも始めやすいと思います。実際、そうした視点での評判も聞かれます。

クラウドバンクのデメリット

クラウドバンクのデメリットは、既にサービスの知名度が高く、人気の商品に投資にくくなっている側面があります。

商品の数は多いですが、人気商品の競争率の高さは注意が必要です。

クラウドバンクに限らず、ソーシャルレンディング全体に言えることですが、いくら不動産担保や保証があったとしても、投資である以上絶対に安全ということはありません。

こうしたリスクは分散投資することで、軽減させていきましょう。

クラウドバンクの利回りは?

クラウドバンクの想定利回りは、5%~7%程度になります。

例えば、50万円を利回り5%で2年間運用すると46,000円の分配金が得られます。

マイナス金利の影響で、銀行に資金を眠らせるのはもったいないと言われますが、クラウドバンクは少額投資が可能なので、丁度良い投資先と考える方が多いようです。

分散投資先の一つとしても機能してくれます。

クラウドバンクの商品は社会貢献につながると評判

クラウドバンクの利回りはほぼ水準レベルですが、ソーシャルレンディング自体が好利回りの傾向にあるため、良好と言えるでしょう。

さらに、クラウドバンクは社会貢献につながる様々な商品があるのも魅力です。

  • 風力発電ファンド
  • 太陽光ファンド
  • 中小企業支援ファンド
  • 上場企業事業拡大支援ファンド

投資を通じて社会貢献にもつながるという意識を初めに作ったのもクラウドバンクではないでしょうか。

こうした理念的な部分も高い口コミ評価を集めています。

好利回りに目が行きがちですが、こうした理念が感じられるのもクラウドバンクの魅力と言えるでしょう。

クラウドバンクは「リスク分散」や「複利」に最適

ソーシャルレンディング以外にも「投資」に関心がある方は多いのではないでしょうか。

株・IPO・インデックス投資・投資信託など、さまざまな投資がありますが、クラウドバンクはそれらと併用して利用できます。

クラウドバンクは少額・短期投資が可能なので、他の投資と組み合わせることが容易です。

さらに、継続的に投資を続けた場合は複利効果も期待できます。
実際に長期投資に対する口コミ評価も聞かれます。

クラウドバンクの始め方

クラウドバンクの始め方は非常に簡単で、すぐに始めることができます。

簡単に流れを説明すると、

  1. 公式サイトで仮申し込み(メールアドレスの登録)
  2. 必要事項の入力(メールアドレスに送られてきたフォームに入力)
  3. 本人確認書類の送付(WEB上にアップ、または郵送)
  4. クラウドバンクの口座に入金した後に投資実行!

クラウドバンクの公式サイトをクリックすると、赤いボタンで「口座開設」とあるので、そちらを押して進めていきましょう。ナビに従って進めていけば大丈夫です。

なお口座開設は、最短5営業日とされています。

簡単な始め方としては、身分証明書の写真をあらかじめ用意しておくとスムーズです。
最近はマイナンバーのコピーも必要になるので、準備しておきましょう。

後は、どのくらい投資したいか?イメージしておけば準備は万全です。

始める際の注意点

なお、銀行振込の入金手数料に関してはお客様負担となるので注意しましょう。
出金については無料となっています。

商品については、最低投資金額を上回った時に運用開始されますが、そうでない場合はお客様の口座に返金される形となります。

習うより慣れるの感覚で、少額投資で始められるのがおすすめです。

クラウドバンクの確定申告について

クラウドバンクは確定申告が必要になるので注意しましょう。

一部の例外を除けば基本的に確定申告を行いますが、毎年運用報告書が送られてきますので、それに従って記述するようにしましょう。

一般的にソーシャルrエンディングは雑所得となりますので、クラウドバンクの確定申告をする際も、雑所得のところに記述するのが確実だと思います。

なぜ好利回りが実現するのか?

ソーシャルレンディングは、インターネットを活用して中間コストを削減し、その分お客さまに利益を還元するのが最大の特徴です。

一般的な金融機関では、審査や管理業務など多くの時間と労力が必要になり、その分のコストがかかることで、投資家に還元される利息は小さくなる傾向があります。

クラウドバンクでは、中間コストを削減し、直接投資を行うことでそのメリットを最大限投資家が授かれる仕組みとなっています。

アメリカでは既に25億ドル以上の市場に

こうした動きは既にアメリカをはじめとする先進国でも活発化されています。

世界的大手IT会社グ―グルから出資を受けるソーシャルレンディングサービスも増え、貸付実績は25億円以上にも上ります。

インターネットを生かした効率的な仕組みは「フィンテック」とも呼ばれ、利用者が急速に増えているのが現状です。

過去に受けた行政処分について

クラウドバンクについては過去に受けた行政処分が気になる方もいるかもしれません。
ただし、行政から指摘された部分が全て改善されたことで、これまで以上に安心感が生まれるようになりました。

公式サイトの情報についても、募集ファンドの概要をはじめ、全ての項目がが分かりやすく開示され、運用レポート・貸付履歴など細かいところまでケアが行き届いています。

2014年10月には横浜市と協定を締結し、横浜市の企業専用のファンドの立ち上げ、融資型クラウドファンディングを活用した資金調達の相談や無料セミナーを行う等、周囲からの信頼も高いと言えます。

現在のクラウドバンクは以前よりも逞しさを増しているという口コミ評価聞かれます。

クラウドバンクの特徴・口コミまとめ

クラウドバンクはソーシャルレンディングの中でも定番とも言える存在です。

その特徴や口コミ評価を集める理由をまとめると以下の通りです。

  • ソーシャルレンディングとしての実績が高い
  • 知名度が高い
  • さまざまな商品を取り扱っている
  • 社会貢献に繋がる
  • 配当は個人投資家に人気の「毎月分配型」
  • 1万円からの少額投資が可能
  • 公式サイトの情報開示がしっかりしている

利回りについては5%~7%程度と、ソーシャルレンディングの中では平均水準とも言えますが、一般的な投資と比較すれば好利回りと言えます。

また、初心者の方でも始めやすいと評判のため、まずはクラウドバンクからスタートさせるのが手堅いと言えるでしょう。

公式サイトはこちら

クラウドバンク

 

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