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2017年4月よりmaneoマーケットから新たなソーシャルレンディングサービスの「アップルバンク」が登場し、早くも注目を集めています。

maneoマーケットからは今年に入って「キャッシュオブファイナンス」が登場するなど、続々と新しいサービスが開始されています。

その中で、新たに始まったアップルバンクの特徴、強みを分かりやすく解説していきます。

アップルバンク(applebank)の特徴とは?

アップルバンクは3つの事業投資を行っています。

  1. 給料前払いシステム事業
  2. 担保付不動産ビジネス事業
  3. 不動産デベロップメント事業

それぞれの商品の期待利回り例

  • 【不動産担保付き】給料前払いシステム事業オープン記念ファンド3号 10%
  • 【不動産担保付き】事業資金支援 オープン記念ファンド7号 8%
  • 【不動産担保付き】不動産開発事業資金支援 オープン記念ファンド4号 8%

期待利回りが優れ、不動産担保付きの商品が多いのが特徴です。

不動産デベロップメント(開発)事業に注目

担保付き不動産ビジネスに関しては、既に広く知られるところとなりますが、「不動産デベロップメント事業」に関しては、新規性がありアップルバンクの大きな特徴になります。

不動産デベロップメントは、既に完成された不動産に投資するのではなく、不動産開発時点で投資するフローとなっています。

不動産完成後に評価が定まるのが特徴

apple-bank

建物完成後に、不動産評価が定まるため事業計画やリスクの見極めが必要となりますが、アップルバンクはその点においてプロ目線で案件をセレクトしています。

具体的な開発案件としては、以下などがあります。

・東京都目黒区・東急東横線沿線の高級住宅街のデザイナーズマンション建設

上記のように、周辺環境や土地、用途が分かりやすく、個人投資家の方にとっても成功イメージが持ちやすいのが魅力です。

ソーシャルレンディングにおいて不動産投資は競合が高まりつつありますが、不動産開発投資は新たな領域となっており、成長性に期待が持てます。

給料前払いシステム事業も注目を集める

アップルバンクのもう一つの目玉として、給料前払いシステム事業があります。

既に募集が開始されましたが、期待利回りも10%と良好で満額成立になるなど人気も高く、注目を集めています。

給料前払いシステムを提供する事業とは?

その名の通り、給料を前払いするシステムを提供するサービスとなりますが、日払い・週払いをシステム的に実現することによって、離職率の低下や多重債務者の抑制につなげるなど、社会的意義の大きいサービスとなります。

今後、成長が見込まれる事業となっており、未知数な部分もある半面、期待値も高い事業と言えるでしょう。

このようにアップルバンクでは「不動産デベロップ事業」「給料前払いシステム事業」など、従来のソーシャルレンディングにはないサービスも取り揃えています。

アップルバンクは運用期間が短いのも特徴

アップルバンクのもう一つの特徴として、運用期間が短い点が挙げられます。

既に運用されているものは2~3ヵ月のものが目立ち、全体でも2~6ヵ月が目立ちます。

運用期間の短いサービスとしては「トラストレンディング」が挙げられますが、アップルバンクも同様の特徴があります。

気軽に試せて資金回転できる

運用期間の短いソーシャルレンディングは、複利は望みにくい半面、長期で資金が拘束されず、資金を回転できるメリットがあります。

初心者の方やアップルバンクの商品に興味を持った場合も、気軽に投資することができます。

最低投資金額も2万円~のものが多く、敷居が低いのも特徴です。

アップルバンクの商品に投資する方法は?

アップルバンクの商品は公式サイトで投資家登録すれば投資可能です。

また、maneo(マネオ)にも属しているため、いずれはこちらからも商品が登場する可能性があります。マネオに口座をお持ちの場合は、待ってみるのも良いかもしれません。

アップルバンク(applebank)の特徴のまとめ

アップルバンクはソーシャルレンディングにおいて、これまでにない商品を提供しています。

「不動産デベロップメント事業」は、従来はソーシャルレンディングの領域ではありませんでしたが、新たな試みとして注目を集めています。

給料前払いシステム事業に関しても、成長の期待できる分野となっており、こちらも期待感が高まっています。

新しい試みであり、その意味では注意も必要になりますが、maneoマーケットに属していることからも一定の安心感があります。

ソーシャルレンディングはまだまだ新しい可能性を秘める

maneoマーケットから、次々と新しいソーシャルレンディングが登場しています。

それぞれに個性があり、アップルバンクの新しいサービスに関しても前例がないという点では、不確定な要素もありますが、将来性や期待感を提供してくれます。

ソーシャルレンディングの幅が広がるという点でも、アップルバンクは意義のあるサービスと言うことができ、評価することができます。

大きな存在感を示しつつあるmaneoマーケットを含め、これからに注目です。

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