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ソーシャルレンディングで現在、口コミで人気急上昇中なのがオーナーズブックです。

初めての人はもちろん、経験者からの支持が厚いのが特徴で、一口一万円からオーナーになれるということで、不動産投資に興味のある人を中心に注目されています。

派手さはないものの、口コミでじわじわと評価を高めてきています。

このページではオーナーズブックが人気を集める理由、貸し倒れリスクや保全性など。
広く認知されていない大切なポイントを徹底解説してきたいと思います。

オーナーズブックが口コミで人気の理由!不動産投資の穴場的存在

オーナーズブック(OwnersBook)は不動産を扱うソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングの中でも「不動産投資」はトップクラスの人気を誇りますが、オーナーズブックはその国内不動産に特化しています。

同じジャンルには有名な「ラッキーバンク」が存在しています。
しかし、ラッキーバンクは近年、完売状態が続き、商品を購入したくてもできないケースが目立ち始めています。

一方、オーナーズブックは同じ不動産関連で都心の一等地を扱っているにも関わらず、ラッキーバンクほどの競合性がありません。口コミで人気が高まりつつありますが、まだ穴場ということもできるでしょう。

オーナーズブックは後発組のため知名度に差がありますが、不動産投資を行いたい人にとってはうってつけの存在と言えます。

オーナーズブックはどんなリスクがある?貸し倒れリスクは?

ソーシャルレンディングでは「貸し倒れリスク」を心配する声が非常に多いですが、原則的にどのサービスにも貸し倒れリスクは存在しています。

ソーシャルレンディングの代表的なリスクは以下の通りです。

・債権者の遅延リスク
・貸し倒れリスク
・サービス会社の倒産リスク

オーナーズブックは、貸し倒れの実績はありません。親会社も含めソーシャルレンディングの中でも不動産に精通している強みがあり、高利回りを謳わない一方で、非常に手堅い運用が口コミでも評判です。

リバランスを取るためにオーナーズブックを利用する人が増えているのも上記が理由です。

もちろん、オーナーズブックにも貸し倒れのリスクはありますが、一方でできる限り保全性を高める工夫もしています。

オーナーズブックの保全性が評判を集めるのはなぜ?

オーナーズブックは不動産ソーシャルレンディングですが、担保を不動産にしています。

しかも、万が一に貸し倒れが起きたとしても、資金を回収できるような工夫を行っています。

具体的には、担保評価額に対する借入金の割合である「借入比率」を抑えることで、よりリスクを抑えていると考えられます。

ソーシャルレンディングでは保全性の高い商品ほど人気です。

しかし、担保がつくから必ずしも安心ということはありません。
ただ、他のソーシャルレンディングと比べても、保全性に対する意識の高さも見られ、その点が口コミ評価に繋がっています。

オーナーズブックのデメリットやリスクは何?

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オーナーズブックは「メザニンローン」を取り入れています。

これは、債権者が自己資金と銀行融資で賄えない部分を融資してくれるローンです。

「メザニンローン」は自由度が高く、銀行融資等と比べても円滑な資金調達を実現できる半面、返済が滞った場合は、銀行融資が回収した残余金から回収する仕組みとなっています。

メリットとデメリットの両面がありますので、その点は意識しておきましょう。

不動産に関する専門性が高いと口コミで評判

オーナーズブックで特出すべき点は、不動産分野のプロであるという点です。

他のサービスと比べ、親会社がロードキャピタルと呼ばれる「不動産会社」となっています。

商品の「概要」を見ても分かりますが、「参考収益比較」「投資収益シミュレーション」「物件リスク分析」「財務構造」など、公開されている情報量も群を抜いています。

不動産のプロが一つ一つ査定

そのため、不動産に関するプロフェッショナルが物件審査~融資までを行っているので安心感があります。他サービスと比べても、オーナーズブックの公式サイトは専門家のプロフィールも充実しています。

こうした不動産に対する、高い専門性が口コミで認知されたことで、オーナーズブックの人気が高まっているのが現状です。

ポートフォリオの分散投資として口コミで人気!

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オーナーズブックの利用増えている背景として、分散投資に最適という側面があります。

ソーシャルレンディングブログで人気の「ソーシャルレンディング赤裸々日記」の管理人様も、リバランスのためにオーナーズブックに注目していました。

オーナーズブックは高利回りを謳ったサービスではありませんが、これまで述べた通り保全性と専門性に強みがあります。

そのため、初心者の方はもちろん、上級者の方がポートフォリオの一部として組み込むケースも目立ち始めています。

口コミでも表面的な利回り以外の部分に注目が集まってきていると言えます。

初心者から上級者までカバー!今後の注意点は?

オーナーズブックは初心者向けにもセミナーを開催をし、幅広い層をターゲットにしています。

ソーシャルレンディングのリスクが懸念されるようになった今、オーナーズブックに注目が集まるのは自然な流れと言えます。

今後注意したいのは、さらに人気化した場合、競合性が高まる恐れはあります。
実際に直近の案件では、発売されてすぐに売切れるケースが出てきています。

特にオーナーズブックは商品が少ないため、注意が必要になります。

オーナーズブックが口コミで人気の理由まとめ!

最近は、発売されてすぐに売切れるケースも出てきたオーナーズブック。

「なぜ、そんなに人気が出てきたのか?」

その理由としては、不動産投資において「保全性」「専門性」が高いレベルで兼備している点になります。前述した「メザニンローン」などミドルリスクの側面はありますが、専門性が高いことで安心感をもたらしています。

高利回りを謳っていないものの、口コミで評価され始めているのは、それだけ投資家の見る眼も高まっている証拠です。

不動産投資をしたい人におすすめ

どちらかと言えばディフェンシブな側面がありますが、利回りも良好で、さまざまなリスクを抱えるソーシャルレンディングで果たす役割は大きくなってきています。

人気の不動産に関する専門性に優れ、新しい投資先を探している時にピッタリのサービスです。

口座開設も無料なので、先々を見据えて用意しておくと良いでしょう。

現時点では穴場と言える存在ですが、さらに人気が出てしまうと競合性が高くなってしまいますので、その点は注意しましょう。

口座開設の流れは、下記の記事中で解説していますので、分からない場合はご確認下さい。
オーナーズブックの口座開設の始め方を分かりやすく解説!

 

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