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このサイトでも度々ご紹介しているクラウドクレジットのペルー案件ですが、1号と13号の満期時報告が公式サイトで掲載されました。

従来の期待利回りを上回る結果で着地しており、クラウドクレジットの中でも群を抜いた実績の高さとなっています。

このページでは、改めてペルーファンドの実績・特徴や強みを分かりやすく解説しています。

クラウドクレジットで投資を検討されている方は、ぜひご確認下さい。

ペルー・小口債務者支援プロジェクトの実績

2017年8月9日より、公式サイトでペルーファンドの満期時報告が掲載されました。
こちらでは実績や実現利回りが公開されています。

各ファンドの運用実績については公式サイトで確認することができます。
先ずは、その見方をご説明しておきます。

クラウドクレジットの「運用報告」のタブをクリック。

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その後、運用実績を確認したファンドをクリックすれば大丈夫です。

 

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公式サイトでは、ペルー・小口債務者支援プロジェクトの運用実績が公開されていますが、注目ポイントは以下の2点です。

  • 想定を上回る利回りとなった。
  • 達成率100%。

ペルーファンドは、クラウドクレジットの中においても順調なファンドと言えますが、結果的に達成率100%、利回りも想定を上回る結果となってりました。

この点について改めて評価されるべきと言えるでしょう。
なお、ファンド1号の実現利回りについては以下の結果となっています。

ペルー・小口債務者支援プロジェクト1号の実現利回り

  • 実現利回り    :  11.2%
  • 募集時期待利回り :  10.9%

実現利回りが、募集時を上回わることができたのは、いくつか理由があります。

まず、販売当時予定していた貸付金利よりも高い金利で子会社貸付を実行できたこと。
加えて、ペルー現地で課税されていた30%分の税金が撤廃されたことで、収益率が向上したことが挙げられます。

クラウドクレジットのペルーファンドの特徴や強みとは何か?

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ペルーファンドの満期時報告が公開されて、改めてファンドとしての順調ぶりが再確認できる形となりました。

私自身がクラウドクレジットを始めたのも、セミナーでファンドの現状を知ってからでした。
ペルーファンドは事業者を代表するファンドと言って過言ではありません。

詳しく知らない方もいるかと思いますので、ペルーファンドの特徴と強みを改めてご紹介しておきたいと思います。

ペルーファンドの特徴と仕組み

ペルーファンドはクラウドクレジットの中で、最も歴史が長いファンドです。
クラウドクレジットのスタッフも現地を訪れ、ペルーの好景気に着目して、ファンド運用が開始されました。

最大の特徴は、銀行などが自分たちでは回収できない債権を、クラウドクレジットが購入している点になります。

ペルーでは銀行が他の事業者に債権を安く手放しており、それらを安く購入できる状況にありました。安く債権を購入することで、100%回収できなくても利益が生まれる仕組みができている点が強みです。

このように債権を安い価格で買うことで、継続して安定的な収益を分配できるのがペルーファンドの特徴であり魅力です。これが実現できるのは、クラウドクレジットの力はもちろん、現地の提携会社の存在によるところもあります。

銀行から安い債権を上手に購入できていることが好調の理由。

ペルーファンドは現地提携会社も優れる

上記で説明した仕組みを実行するためには、現地提携会社の協力が欠かせません。

ペルーファンドでは、コブランザスと呼ばれる現地提携会社(オリジネ―ター)が存在し、クラウドクレジットと共同で債権などを購入しています。

コブランザスは2016年8月に貿易・観光大臣から表彰を受けてるほど、非常に優れた会社です。
現地にはコールセンターも配置され、基盤もしっかりとしています。

こうした提携会社との協力関係があるからこそ、ペルーファンドがより円滑に運用されていることが分かります。

現地提携会社との連携も上手くいっている点もポイント。

ペルーファンドのリスクは何か?

ペルーファンドはペルー子会社による合同運用となっており、1アカウントで全てのファンドが運営されています。その意味ではリスクが1点に集中している側面があります。

例えばカメルーンファンドでは1号・2号とあっても、それぞれのリスクは分散されています。
仮に1号が遅延リスクが高くても、2号には影響がありません。

一方で、ペルーファンドは1アカウントで集中運営している点は懸念点と言えます。

為替ヘッジについて

クラウドクレジットでは、ユーロ建ての為替ヘッジする場合、「為替予約」と呼ばれる貿易商社・国際製造業が用いる手法を用いられています。

例えば6カ月後の為替レートがどうなるか分かりません。
そのため今の為替レートで銀行と取り引きしてしまうことを「為替予約」と呼びます。

一方で、ペルーファンドは為替予約と異なり、ノン・デリバティブ取引を採用しています。

これはあらかじめ決められた取引価格と決済時の実勢価格との差額を米ドルなどの主要通貨で差金決済する手法です。

ペルーファンドの為替ヘッジの手法は他と異なりますが、状況に応じてしっかりと実行されていることが分かります。

クラウドクレジットのペルーファンドの実績や利回りのまとめ

ソーシャルレンディングで好利回りのファンドは、それだけリスクが伴います。
期待利回りが高いからといって必ずしも優良案件とは限りません。

しかし、その中でもペルーファンドの実績や利回りは高く評価することができます。

改めて、ペルーファンドが優れている理由をまとめると以下の通りになります。

  • クラウドクレジットスタッフの綿密な現地調査が行われている。
  • 安くなった債権を買い取るビジネススキームを実現。
  • 現地提携会社が優れている。

クラウドクレジットのファンドには順調なものもあれば、遅延リスクを抱えたものまで様々存在しています。

ペルーファンドが実績を積み上げられているのは、第一にビジネスモデルが優れていること。
そして、綿密なリサーチや実行力の賜物と言えるでしょう。

迷った時はペルーファンドがおすすめ

クラウドクレジットで投資をしてみたい、どの商品を選べば良いか分からないと言う場合には、ペルーファンドはおすすめです。

今回ご紹介したように、運用実績も公式サイトで確認できるので、チェックしてみて下さい。

ソーシャルレンディングに関しても、好利回りで情報開示が進んでいるクラウドクレジットから始めてみることは手堅いと言えるでしょう。

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