Pocket

マネオ(maneo)で3月に発生していた遅延案件について、無事に回収されたことが10月になって公表されました。

詳しくは後述する現場レポートを確認すると分かりますが、今回のモデルケースを通じて、改めてマネオについて考察していきたいと思います。

マネオ(maneo)で3月に発生していた遅延案件

マネオ(maneo)では2017年3月に入って遅延案件が発生していました。

詳しくは下記の現場レポートを確認すると、詳細がつかめます。
遅延案件が発生しました

レポートを見る限り、融資先の業績は好調だった模様。

それにも関わらず遅延が発生するのは、ソーシャルレンディングの難しいところであり、常に意識すべきリスクと言えます。

遅延の原因については、下記のレポートを確認すれば分かります。
遅延案件の最終報告です

ソーシャルレンディングで大切なのは回収力

ソーシャルレンディングでは遅延は付きものと言えます。

貸し倒れはともかく、遅延に関してはどのサービスも起きておかしくありません。

そのため、事業者を見分けるポイントとして「回収力」を見る必要があります。

今回のケースで、マネオ(maneo)に関して分かったことは、

  • マネオ(maneo)は回収力がある。
  • マネオ(maneo)は遅延が発生した際に素早く報告する。
  • マネオ(maneo)は遅延の原因を説明してくれる。

という3点です。

遅延が発生したことは事実ですが、今回のケースを通じてマネオ(maneo)の信頼性が上がったことは間違いありません。

よく貸し倒れがないことを実績に挙げる事業者もいますが、こうした回収実績に関しても一定の評価がされるべきでしょう。

マネオ(maneo)では無担保表記でもリスクヘッジをかけていることがある

今回のマネオ(maneo)のケースでは、、無担保・無保証で募集されていましたが、レポートを見ると連帯保証や、第2順位の担保設定契約がされていたことが分かります。

こうしたリスクヘッジのかけ方もマネオ(maneo)の魅力と言えるでしょう。

さらに、回収の進捗等について、定期的に報告してくれるので安心感があります。

マネオ(maneo)は業界最大手と言われるのも伊達ではない

maneo-midashi

現在は、さまざまなソーシャルレンディングサービスが増えていますが、遅延した時の対応を見る限り、改めてマネオ(maneo)は信頼できる存在だと感じました。

最近ではステータス制度が賛否両論を呼んでいますが、ソーシャルレンディングをやるのであれば外せない事業者だと感じています。

今回、リンクしてご紹介した「投資の現場レポート」も、マネオに興味のある方はぜひご参考にしてみて下さい。

マネオが経営するmaneoマーケット株式会社に対し、証券取引等監視委員会より金融庁へ行政処分を行うよう勧告されたことが発表されました。(2018年7月更新)

状況が落ち着くまでは、当サイトのトップページでも実績のあるサービスをご紹介していますので併せてご確認下さい。

Pocket