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こんにちは。ソーシャルレンディング屋さん(@sociallending7)です。

ソーシャルレンディングは比較的新しいサービスということもあり危険ではないか?怪しいのではないか?と思う方もいるかもしれません。

結論からするとソーシャルレンディング自体は決して危険なものではありません。

ソーシャルレンディングの仕組みとは?

ソーシャルレンディングは「投資型クラウドファンディング」と呼ばれますが、仕組みそのものは非常に理にかなっており、個人投資家にとって最適といえます。

インターネットに特化することで、中間コスト・販売コストを低減し、小規模な投資案件を提供する仕組みは、大きな注目を集めています。
ソーシャルレンディングとは?仕組みをカンタンに解説!

投資である以上、元本割れのリスクはあるため損失する恐れがあります。

しかし、決して特別なリスクがあるわけではなく、少額投資ができるという点ではリスクを抑えて投資することも可能です。

業者の数には注意!

一方で危険か否か?という点について注意なのがサービスを提供する業者の数です。

ソーシャルレンディングは前述の通り、投資型のクラウドファンディングです。

このクラウドファンディングについては、金融事業にかかわらず個人にアイデアさえあれば自由に投資を募ることができる仕組みになっています。

サービスの数は急増中

ソーシャルレンディングについても一定条件をクリアする必要はありますが、サービスを提供する業者の数は増えてきています。

ソーシャルレンディングは危険か?という問いに対しては「ソーシャルレンディングの仕組みは問題ないものの危険な場合もある」と言わざるをえません。

過去には投資案件の内容を詐称していた事業者もいて、処分されたケースがあります。

つまり、サービスを提供する事業者によっては大きな危険も生じるということです。

ソーシャルレンディングで危険を避けるコツは?

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングで危険を避けたいという時、サービスを提供する業者についてきちんと選別をする必要があります。

今回は安心できる業者のコツを全て洗い出しました。
サービスを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.運用実績を公開している
2.出資者に信頼できる企業がいる
3.知名度が高い
4.セミナーを積極的に行っている

上記について、それぞれ見てきたいと思います。

1.運用実績を公開している

まず、運用実績を公開しているところは安心感があります。

代表的なところでは、SBIソーシャルレンディングの『オーダーメイド型ローンファンド』などが該当しますが、運用報告をしている業者は安心感があります。

SBIグループでも元本割れのリスクはありますが、倒産をはじめそれ以外の部分で余計な心配をすることがありません。

危険ではないか?と不安に思う場合は、公式サイトで運用実績を確認することがおすすめです。
この点は大手ほどしっかりしています。
デメリットはある?SBIソーシャルレンディングの評判と評価

2.出資者に信頼できる企業がいる

安心できるサービスを選ぶ最も簡単なコツは「出資者」を見ることです。

ソーシャルレンディングの場合、個人投資家だけでなく企業が出資しているケースがあります。

例えばクラウドクレジットの場合、大手企業である伊藤忠商事・マネックスグループ・第一生命が出資をしています。これは実績と信頼感がなければ成り立ちません。

大手企業はきちんとしたリサーチの元に投資しているため、安心感があります。

出資者の情報は公式サイトを見ても目立つ所にはありませんが、くわしく探して行くと発見できます。クラウドクレジットはその点がしっかりしていますね。
クラウドクレジットのメリット、評判、始め方の徹底解説

3.知名度が高い

知名度・認知度が高いことはやはり安心感に繋がります。

SBIソーシャルレンディングのように、証券分野で最も人気のあるSBIグループが提供する場合などは株式と同じように投資できるはずです。

前述したSBIやクラウドクレジット・オーナーズブックなどもメディア露出が多いため、比較的知名度は高いと言えるでしょう。

4.セミナーを積極的に行っている

セミナーを行っているソーシャルレンディングの業者は、サービスや自社の魅力を伝えたいという想いを持っています。実際に業者の顔を見るとそこで気づくこともあります。

私自身も、クラウドクレジットのセミナーに行って好印象を抱いたように、頭で思い描いているものとは異なるケースが多々あります。

セミナーを提供している企業は信頼でき、仮にそこで悪い印象を持つようなら投資しないことでリスク回避にもなります。

ソーシャルレンディングそのものは危険ではない

ソーシャルレンディングについては、業者の数が増えてきているためその全てが危険ではないといい切ることはできません。

前述した通り、投資型のクラウドファンディングは大きな広がりを見せているため、投資家だけではなく提供する側も増えてきています。

より危険を回避したいと言う場合は、今回挙げたポイント意識してみて下さい。

当サイトでは、ソーシャルレンディングのサービスについて深く掘り下げていますので、サイドバーの情報もご参考になるかと思います。

ソーシャルレンディングはひと括りにできない

最後に、仮に今後危険なサービスが出たとしてもソーシャルレンディングの仕組み自体に問題はないという点は抑えておきましょう。

フィンテックと呼ばれる金融革命ではインターネットでさまざまなサービスが誕生しており、利用する側がサービスを選別できるかどうかが重要になります。

ビットコインはマウントゴックス社が破綻したことで一時期信頼を失いましたが、現在は回復してきています。

ソーシャルレンディングは資産を増やす手段!元本割れは注意

ソーシャルレンディングはサービス・商品の数が無数に存在するため、もはやひと括りで語れるものではありません。

ポイントはサービス・商品を見極める眼であり、フィンテック分野の代表格であるソーシャルレンディングは資産を増やすための大きなチャンスになります。

ただ、基本的には遅延、貸し倒れと呼ばれる元本割れリスクはあるので、そこはしっかりと押さえておきましょう。

株・為替などリスクオフの流れにおいて、今後市場の影響を受けにくいソーシャルレンディングは最も注目すべき存在です。

 

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