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こんにちは。ソーシャルレンディング屋さん(@sociallending7)です。

ソーシャルレンディングの期待利回りランキングをまとめました。

ソーシャルレンディングにおいて最も気になる要素の1つが「利回り」です。
この期待利回りについては各公式サイトを見れば確認できます。

注意点としては利回りと言っても「期待利回り」であるため、あくまで目安に過ぎないという点になります。

その点を踏まえた上で期待利回りだけに特化したランキングを作成してみました。

ソーシャルレンディングの期待利回り別ランキング

こちらでは公式サイトに記載されている期待利回りの上限が高い順にまとめています。
ベスト7までの表記となっています。

サービスの特徴も添えていますのでぜひご参考になさって下さい。(適時更新)

第1位 クラウドクレジット

最大利回り14.6%

ファンドの例

  • 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド1号 14.6%
  • ペルー小口債務者支援プロジェクト23号 10.5%

事業者の特徴

海外向けソーシャルレンディングとなります。
実績が高くて運用期間の短いものほど人気が高く、すぐに売り切れる傾向があります。

注意点としては期待利回りの高い案件はリスクも高いという点。これらについては貸し倒れ(元本割れ)も覚悟した上で投資すべきでしょう。

一方。為替ヘッジがあるファンドもありますので安心感はあります。

近年は若干利回りは低下傾向にありますので、その点は注意が必要。

ただ、大株主には伊藤忠商事がいるなど、伸びしろが高く期待されています。

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第2位 トラストレンディング

最大利回り12.00%

ファンドの例

  • 不動産担保付ローンファンド31号  12.00%
  • 債権担保付ローンファンド12号 12.00%
  • 流動資産担保付ローンファンド23号 10.00%

事業者の特徴

※現在は行政処分を受けて、新規受付を停止しています。

債権や不動産を扱う『金融系』ソーシャルレンディングになります。

特に短期運用に最適なファンドが多いため資金が拘束されないメリットがあります。
商品の数は決して多くないので、即売り切れになるケースが多いです。

そのため商品販売が事前告知されたら、事前の準備が必要になる点は注意が必要です。

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第3位 SBIソーシャルレンディング

最大利回り10.00%

ファンドの例

  • SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド  10.00%
  • SBISLメガソーラーブリッジローンファンド 14号  9.0%

事業者の特徴

抜群の安心感をほこるSBIグループが運営するソーシャルレンディング。

手堅い利回りの不動産案件が人気ですが、最大利回り10.00%に及ぶ案件もあります。

高利回りのファンドは、それだけリスクを伴いますので注意も必要。

SBI-SLは上場企業が運営するサービスであり、ファンドの幅も広く、出金手数料がかからないなどのメリットがあります。

初心者の方が手始めにはじめるにはうってつけの存在と言えるでしょう。

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第4位 レンディックス(LENDIX)

最大利回り10.00%

ファンドの例

  • 不動産担保付きローンファンド 10号  10.00%
  • 不動産担保付きローンファンド 9号  10.00%
  • 不動産担保付きローンファンド 14号  9.50%

事業者の特徴

不動産最大手の東急リバブルと提携を行っており、不動産の目利きに優れるサービスです。

大部分に担保が設定されていて、東急リバブルの査定結果を利用するため安心感があります。

また、初心者の方が始めやすいように工夫されている点も特徴。

  • 毎月分配
  • 1年以内の短期投資が中心
  • 数万円の小口投資が可能
    口座開設、維持費は無料

後発の比較的新しいサービスであるため、実績という点では他に劣る部分がありますが、それらを上回るほどのメリットが多いと言えます。

不動産投資や東急リバブルに興味のある方におすすめです。

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第6位 LCレンディング

最大利回り10.00%

ファンドの例

  • LC大型ファンド7号 8.9%
  • 【不動産担保付】東北早期復興支援ファンド8号  6.00%~8.00%
  • ロジコム大型ファンド5号 8.75%

事業者の特徴

高い実績を誇る『融資型』のソーシャルレンディングサービス。
親会社はJASDAQ上場のLCホールディングスで安心感はあります。

融資型ソーシャルレンディングの中でも、不動産案件を提供しています。

不動産のプロであるLCグループ3社が協働したスタイルを持っているのが特徴です。

ロジコム : 不動産管理のノウハウを基に、不動産価値の維持・向上に努める。
LCパートナーズ:資産管理のプロフェッショナルとして、投資案件の目利きを行う。
LCレンディング:LCパートナーズが目利きをした優良投資案件を個人投資家へ提供。

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第7位 maneo(マネオ)

最大利回り8.00%

ファンドの例

  • クラウドリースセレクトファンド74号  5.00%~8.00%
  • 不動産担保付きローンファンド376号 5.00%~6.50%
  • 【保証会社付き】8周年記念ローンファンド12号 4.5%~5%

事業者の特徴

最も長い実績と知名度を誇る『総合型』のソーシャルレンディングサービス。

ソーシャルレンディングと言えばmaneo(マネオ)を思い浮かべる人も多いと思います。
ただ、最近は少しファンドの遅延が増えているので要注意。

利回りについては幅を持たせた表記をしていることがあり、その点は注意しましょう。

maneoの特徴は『保証会社付き』のファンドが存在する点にあります。
保全性が高まるため人気があり、すぐに売り切れる傾向があります。

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その他、注目ソーシャルレンディングの期待利回り

クラウドリース 5.0~8.0%

リース型ソーシャルレンディングで日本では珍しいジャンル。maneo(マネオ)と提携。
店舗ビジネスを支援してきた経験と実績に優れる。

利回りについても高水準と言えます。

クラウドバンク 5.0% 〜 7.5%

総合型ソーシャルレンディング。maneo(マネオ)と並んで知名度が高いサービス。

人気はトップクラスに高いということができます。

利回りもやや良い水準ですね。

ソーシャルレンディングの期待利回り別ランキングのまとめ

ソーシャルレンディングの期待利回りランキングについては適時更新をしています。

今回は各サービスの期待利回りと共に、サービスの強みも明記しました。

期待利回りが高いファンドは、遅延や貸し倒れリスクが高くなりますので一概におすすめとは言えませんが、参考にしてみて下さい。

こうしてランキングを見るといずれも期待利回りが高く、ストロングポイントを持ったサービスが多いことが分かります。

どのサービスを利用すべきか迷った場合は?

どのソーシャルレンディングサービスを利用すべきか迷う場合は、気になるものからどんどん始めてみるのが良いでしょう。

基本的に口座開設は無料のところがほとんどなので安心です。

ただ、現在は無数と言えるほどソーシャルレンディングサービスが急増しています。

その意味でも期待利回りランキングは一つの指標としてみて下さい。

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