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ちょこっと不動産の評判はどう?メリットとデメリットを解説

ちょこっと不動産の評判

不動産投資をしたいがハードルが高く、手がでないという声をよく聞きます。そのような人に向いているのが、不動産クラウドファンディングの「ちょこっと不動産」です。

ちょこっと不動産は、不動産クラウドファンディングサービスであり、その中でも敷居の低さから気軽に始められると評判です。

今回は、ちょこっと不動産の評判から見えてきたメリットとデメリット、利用者の口コミを紹介します。

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不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングとは

不動産クラウドファンディングとは、「WEBサイト上で投資家から資金を集め、集まった資金を元に不動産の取得や運用を行うサービス」です。
投資家には、そこで得られた利益が配当として還元されます。

期待利回りは2%~10%ほどで、株式市場のように地合いの影響を受けることがないため投資家からの人気も高いです。

不動産クラウドファンディングは比較的新しい投資であるため不安を感じる人もいるかも知れません。しかし、国土交通省などの許可が必要で、ちょこっと不動産も2019年7月に許可を得ています。

上場企業も不動産クラウドファンディングを提供しているため安心できるサービスと言えるでしょう。

ちょこっと不動産の特徴と仕組み

ちょこっと不動産の評判

ちょこっと不動産ならではの特徴は以下の通りです。

  • 株式会社 良栄が運営
  • 1万円からの少額投資ができる
  • インターネットで全て完結
  • 投資先のバリエーションが豊富
  • 期待利回りが5~6%と良好
  • マスターリース契約あり

ちょこっと不動産は、長年にわたり不動産業を営んできた、株式会社良栄が運営しています。そのため運用の対象不動産は、戸建て・マンション・アパートをはじめ、オフィスビルやテナントビルなど多彩です。
不動産開発事業や賃貸事業を行ってきた不動産業のサービスなので、安心感があります。

利回り面も良好。

ちょこっと不動産の新しい仕組みについて

さらに他のサービスではない「マスターリース契約」という仕組みを採用することで、より安全性を高めている点にも注目です。

マスター契約とは、賃貸物件を投資の対象とする場合に、建物のオーナーから物件を一括してちょこっと不動産が借り上げることを指します。

他のサービスと比べても「ちょこっと不動産」は敷居の低さと安全とに力を入れていることが分かりますね。

ちょこっと不動産の評判・口コミは?

ちょこっと不動産の評判・口コミ

ちょこっと不動産についての評判やクチコミが気になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは良い評判・悪い評判それぞれご紹介します。

実際に利用したことがある投資家からの口コミや評判は、投資を考える際に参考になります。

良い評判

マスターリース契約が好評

前向きなクチコミや評判として挙げられていたのが、「マスターリース契約を採用している点が良い」というもの。実際に「不安定な不動産投資も多かったが、マスターリースによって安定した収入が得られた点が良かった」という口コミが多数見受けられました。

マスターリース契約が採用されている投資は、投資家が安定して配当を得やすいメリットがあります。しかし、それを採用している不動産クラウドファンディング会社はあまり多くありません。

商品ラインナップが豊富

不動産投資の商品のバリエーションが豊富という点を評価する声もよく聞かれます。商品ラインナップが多ければ色々な種類の不動産に投資できるということになり、結果的にリスクを分散できます。

不動産で豊富な実績を持つ株式会社良栄が運営している点も良い評判につながっています。

これらの口コミや評判にもある良い点は、ちょこっと不動産を選ぶポイントになるでしょう。

悪い評判

良くないクチコミや評判についてはほとんどないものの、注意した方が良い内容として挙げられていることがありました。

出金手数料がかかる

出金手数料は出金先口座が「あおぞらネット銀行」の場合のみ無料となりますが、その他の金融機関では145円かかる点は注意が必要です。

比較的新しいサービスで知名度は低い

2021年に始まったサービスであるため、単純にあまり知られていないという側面があります。

不動産クラウドファンディングはどのサービスも人気化しているため、逆にこの点は狙い目と言えるかもしれません。

ちょこっと不動産の不動産投資の安全性

ちょこっと不動産の評判・口コミ

運用には「優先劣後方式」と「マスターリース契約」を採用して保全性を高めています。

マスターリース契約はちょこっと不動産ならではの特徴であり注目です。

優先劣後方式

優先劣後方式では投資で得た利益の配当に優先順位を定め、投資家が優先的に利益を受け取ることができるようになっています。

もしも投資で損失が出た場合には、まずは運営会社が損失を負担します。運営会社がどれくらいの割合で損失を負担するかは運営会社によって異なりますが、ちょこっと不動産の優先劣後割合は7:3となっています。
つまり、損失した分の3割はちょこっと不動産が補うので、投資した不動産の評価額が3割以上下落しなければ、投資家が損をすることはありません。

マスターリース契約

賃貸物件を投資の対象とする場合には、建物のオーナーから物件を一括してちょこっと不動産が借り上げます。このことをマスターリース契約と言い、投資家のリスクが低下するメリットがあります。

優先劣後方式とマスターリース契約を行うことにより、投資家は安定した分配金を受け取ることができ、元本を減らすリスクを抑えられます。
これらのことから、ちょこっと不動産の運用はより安全性が高いことがわかると思います。

ちょこっと不動産を利用するメリットとデメリット

ちょこっと不動産の評判

ちょこっと不動産について、あらためてメリットとデメリットを整理しました。

口座を開設するかどうかの参考にしてみて下さい。

5つのメリット

不動産のプロである良栄が運用

1つ目のメリットは、ちょこっと不動産の運営会社である株式会社良栄に、すべてお任せするだけで運用の手間がかからない点。不動産投資の経験がない方でも気兼ねなく始めることができます。

よりリスクを抑えて投資できる

2つ目は、他のサービス以上にリスク対策を行っている点です。運用は優先劣後方式をとっているだけでなく、賃貸不動産で運用する場合には、マスターリース契約を行うことで、より安定した賃貸収入が維持されます。

効率よく利益をあげられる

ちょこっと不動産の不動産クラウドファンディングの分配金と銀行定期預金の利息と比べても断然高く、期待利回りは5%程度と良好です。
他の不動産クラウドファンディングサービスと比べても若干高いと言えるでしょう。

対象不動産の種類が豊富

ちょこっと不動産の対象物件は種類が豊富で、運用期間も短いものから長いものまで、自由に選ぶことができます。
運用期間が短いと資金を拘束されずにすみます。
人によっては大きなメリットとなるでしょう。

1万円からの少額投資ができる

1口1万円から始めることができるので、手元にまとまった資金がない方や大きなリスクは避けたい方でも気軽に投資運用が可能です。
すべてインターネット上で完結し、手続きもカンタンです。

デメリット

デメリットの一つに、ちょこっと不動産比較的新しいサービスであることによる、「実績のデータ不足」が挙げられます。

豊富な実績のデータがあれば不動産クラウドファンディングを始める決心もつきやすくなりますが、この点は物足りなさがあります。

ちょこっと不動産の全体まとめ

ちょこっと不動産にはメリット・デメリットがありますが、メリットが多く、不動産のプロである株式会社良栄が運営し、小額から投資を始められるのは大きな魅力です。

口座は無料で作れますので、思い切って始めて損をすることもありません。

これから人気化する可能性が高く、気になる方は早めに始めておきましょう。

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ちょこっと不動産の利用の条件

ちょこっと不動産の不動産クラウドファンディングを利用するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

条件自体は厳しくはありませんが、会員登録をする際には審査があります。審査の結果によっては申し込みを断られる可能性があるということは留意しておきましょう。

何らかの理由によりマイナンバーを用意できない方、20歳未満の方や80歳以上の方も、基本的に利用することができません。

会員申し込みをしてから会員登録が完了するまでの期間は、最短で1週間程度となっています。早く運用を始めたい場合には、会員登録も早めに行うようにしましょう。

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