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こんにちは。ソーシャルレンディング屋さん(@sociallending7)です。

クラウドバンクを始めてみたいけれど、評価や評判が気になるという方は多いと思います。

ブログなどを見ていると好意的な声が目立ちますが、逆にデメリットはないのか?という点も気になるところではないでしょうか。

どんなサービスでも、デメリットも押さえておくと安心して始められます。

今回はその辺りを踏まえて、ブログやツイッター、5chなど実際に利用している人の本当の評判をまとめました。

メリットデメリットの両面からCrowd Bankの全体像に迫ります!

クラウドバンク(Crowd Bank)の全体の評判

先ずは、クラウドバンクの全体の評判についてまとめておきます。

  • 期待利回り(平均6.99%)は中の上。
  • 利用者からは安定した運用成績の報告が多い。
  • 早期返還が多いのはデメリット。
  • 過去に行政処分を受けている。
  • 複利が期待できる。

クラウドバンクは他の業者と比べても安定した運用成績をほこり、評判が良いといえます。

ソーシャルレンディングは批判的な声も多いですが、クラウドバンクについてはあまり見られませんね。

過去に行政処分を受け、指摘された点を改善しているため透明性も高いといえます。

安定した運用成績をほこるため、複利も期待できると評判です。

以下では、それぞれについてくわしく解説していきたいと思います。

クラウドバンクの利回りの評判

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  • 平均利回り:6.9%

ソーシャルレンディングで最も気になるのは利回りだと思いますが、クラウドバンクの評判を見ていると「利回りの高さ」に関する評判はさほど聞かれません。

ソーシャルレンディングとしては、中間よりやや高いほどであり、強みと言えるほどではないかもしれません。

しかし、口コミを見て目立っていたのは「預金形態」としての評価の高さでした。

クラウドバンクに投資する人の多くは、株や仮想通貨のような変動制の高い大きなリターンを求めるのではなく、安定的に利回りを得たいと考えています。

その観点において、クラウドバンクの評判が高いのは間違いないでしょう。

預金をしていて、金利の低さに驚いたために、クラウドバンクを始めたという声もあるほどです。銀行預金すならばクラウドバンクと考える人もいます。

銀行預金するならクラウドバンクという声

また、純粋な利回りの良さについて評価する声もありました。

ソーシャルレンディングが高利回りになりやすい仕組みであり、魅力を感じる人も多いようです。

実際に、安定した運用成績を報告している人も多く、クラウドバンクは成功イメージが持ちやすいというメリットがありますね。

クラウドバンクの評判にみるデメリットは何か?

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クラウドバンクと言えば、過去に行政処分を受けた過去があり、当時は「怪しい」という評判もありました。

しかし、行政処分から復活後は透明性が増し、昨今では人気がさらに高まりつつあります。
画面の操作性や、情報開示も強化され、よりパワーアップしたと言えます。

ブログなどを見てもなかなかデメリットについての言及は少ないため、リアルな声が聞けるツイッターを中心にデメリットを集めました。

早期償還が多いのはデメリット

早期償還の場合、元本割れのリスクは低下しますが、あまりに早すぎると利回り的には良いとは言えず、資金効率が良いとは言えません。

すぐに再投資すれば良いですが、空き時間の分だけロスするという声もありました。
早期償還されると安心するという口コミもありますが、早すぎるのはどちらかというとデメリットと言えると思います。

クラウドバンクの投資を検討する場合は抑えておきたいポイントです。

ある程度のリスクは仕方がない

クラウドバンクは確実に利回りが得られるサービスではありません。

遅延リスクや、過去の行政処分のような会社自体のリスクを不安視する声も存在はしています。資産運用として高い評価を得る一方、投資をする場合はある程度のリスクを容認する必要はあります。

クラウドバンクは貸し倒れはありませんが、注意しておきたいところ。

なお、ソーシャルレンディング全体の投資法として、「分散投資」が主流となっており、口コミを見ていて分散投資先として考える人が目立ちす。

過去の行政処分が気になるという口コミ

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クラウドバンクに関しては、過去に受けた行政処分の件が気になる人も多いようでした。

改めて、その原因を確認すると、

・顧客に対して必要な情報を適切に通知していないと認められる状況。
・分割管理が行われていない。

ということでした。

主なる原因は、適切な情報開示が行われていなかったということになります。
これを受けて、当時はクラウドバンクは怪しいのではないかという評判も急増していました。

一方で、行政処分から復活し、システム面が改善されたことによって安心感が広がり、現在の成約ローンは急激に増え続けています。

行政処分は行われましたが、問題点と改善点がクリアになったことで、結果的には良かったと言えるのかもしれません。

年々サービスの質は改善されていて、今ではクラウドバンクは本当に始めやすいということができます。使いやすさも業界ナンバーワンと言えるでしょう。

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クラウドバンクのリスクと貸し倒れ

クラウドバンクのデメリットを見てきましたが、反対にメリットに関する口コミや評判も目立ち始めています。代表的なのが、貸し倒れが発生していないという点。

いわゆる遅延は何度か発生していますが、貸し倒れが起こっていない点に安心感を覚えている投資家の方の評判も目にします。

これは前述しているとおり、クラウドバンクは早期償還を行うことで、上手にリスクを軽減していることが分かります。

Crowd Bankは複利効果が期待できる

クラウドバンクの場合、運用期間が短いものが多いため、増えた利息を含めて次の商品に投資できるので複利効果が期待できるという口コミがありました。

あまりに早すぎる償還は考え物ですが、短期運用であれば流動性が高く、複利効果を狙うことができます。その意味では、ソーシャルレンディングサービスの中でも融通が効きやすいと言えるでしょう。

小回りが効きやすいのは、クラウドバンクが人気を集める大きな要因だと考えられます。

クラウドバンクの評判はおおむね良い

クラウドバンクのデメリットを中心に評判を見てきましたが、クラウドバンク特有の欠点はそれほど多くないといえるでしょう。

個人的には、クラウドクレジット等と比較した場合、利回りが低いと考えていましたが、クラウドバンクにはそれを上回るメリットもあります。

クラウドバンク(Crowd Bank)が人気の理由

  • 利回りが水準以上。
  • 短期投資が可能で小回りが効く。
  • 複利が期待できる。
  • 画面(UI)が見やすくて分かりやすい。
  • 知名度と実績が高い(貸し倒れがない)

1万円から投資ができ、短期投資も可能。画面も分かりやすいということで、初心者の方や資産運用に興味のある人には最適のサービスと考えられます。

知名度が高いので、実際に運用している人も非常に多く目立ちます。

今回挙げたようなデメリットはありますが、ソーシャルレンディングの中でもおすすめできるサービスと言えると思います。

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