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SBIソーシャルレンディング

今、もっとも人気があると言っても過言ではないSBIソーシャルレンディング。

ソーシャルレンディングを始めてみたいと思った場合、真っ先に気になる業者と言えるのではないでしょうか。

ただ、ソーシャルレンディングはリスクがり、メリットだけでなくデメリットも確認しておきたい人も多いと思います。

そこで本記事では口コミや評判を通じて、SBIソーシャルレンディングの良い点・悪い点を分かりやすくまとめました。

SBIソーシャルレンディングの最大の特徴

SBIソーシャルレンディングはSBIグループが運営するサービスであり、上場企業が運営するサービスと言うことができます。

なお、出資はSBI SBI FinTech Solutions株式会社100%出資となります。

ラッキーバンクやmaneoマーケットなど行政処分が発表される中、改めて上場企業が運営するサービスが見直され、SBIソーシャルレンディングはその点において大きな強みと安心感があると評判です。

SBIソーシャルレンディングの案件と評判

さて、SBIソーシャルレンディングの案件ですが、全体を通じて高利回りとなっています。

ただ、気をつけたいのが利回りが高い案件ほど、リスクも高いということ。
まずは具体的に見てみましょう。

  • オーダーメード型ファンド 6.5%~7.0%
  • 不動産担保ローン事業者ファンド 3.2~6.5%
  • 不動産バイヤーズローンファンド 7%
  • カンボジア技能実習生支援ローンファンド 10%

もっとも評判が良いのは不動産担保ローン事業者ファンド

もっとも口コミで評判となっているのは「不動産担保ローン事業者ファンド」です。

一見、もっとも利回りが低いのになぜ?と思うかもしれません。

しかし、本件は不動産担保付きであるため、保全性が高いというメリットがあります。
実際にクリック合戦になるほど、争奪戦になりやすいのもこちらの案件です。

対して、不動産バイヤーズローンファンドの方が利回りは高いですが、2018年に一部の案件で遅延が発生しており、その意味でもリスクがあると言うことができます。

SBIソーシャルレンディングで人気が高い案件は、リスクとリターンのバランスが優れている傾向があり、「不動産担保ローン事業者ファンド」や「オーダーメード型ファンド」はそれに該当すると言えるでしょう。

オーダーメード型ファンドについては下記でも詳しく解説しています。
SBIソーシャルレンディングはオーダーメード型ファンドがおすすめ

SBIソーシャルレンディングは手数料体系が口コミで評判!

SBIソーシャルレンディングは、上場企業が運営するサービスであり、利回りも高水準というメリットがありましたが、もう一つメリットがあります。

それが出金手数料がかからないという点です。

以下では主要なソーシャルレンディング業者の手数料を比較しました。

主要ソーシャルレンディングの手数料の比較

オーナーズブック

  • 口座管理費:無料
  • 入金手数料:お客様負担
  • 出金手数料:300円

クラウドクレジット

  • 口座管理費:無料
  • 入金手数料:お客様負担
  • 出金手数料:月1回無料。2回目以降は756円の事務手数料がかかる。

SBIソーシャルレンディング

  • 口座管理費:無料
  • 入金手数料:お客様負担
  • 出金手数料:無料

maneo(マネオ)

  • 口座管理費:無料
  • 入金手数料:お客様負担
  • 出金手数料:お客様負担(振込手数料はご利用の金融機関によって異なる)

このようにSBIソーシャルレンディングだけは「出金」が無料であり、その点でも投資家からも高い評判を集めています。

ソーシャルレンディングの利回りは、低額投資であれば毎月数百~数千円の場合もあり、僅かな金額の差がとても大切になります。

その意味でもSBIソーシャルレンディングは「投資家ファーストの業者」として高く評価することができるでしょう。

SBIソーシャルレンディングのデメリットは?遅延はある?

ソーシャルレンディングのリスクで考えなければならないのが「事業者リスク」と「遅延・貸し倒れ」のリスクの2つ。

SBIソーシャルレンディングでは事業者リスクは低いと考えられますが、遅延という観点ではどうでしょうか?

どの業者でも遅延は起こりうるものですが、SBIソーシャルレンディングにおいても過去に遅延は発生しています。発生した案件は、

  • 不動産バイヤーズローンファンド 7%
  • カンボジア技能実習生支援ローンファンド

の一部の案件です。

どちらも期待利回りが高く、リスクの高い案件でありますので、遅延が発生することがあっても不思議ではありません。

SBIソーシャルレンディングでは、担保付きのファンドもあるため、こうしたリスクは未然に回避することも可能です。

ただ、もちろん担保付きだから絶対に安全ではなく、ソーシャルレンディング投資をする以上、分散投資をしてリスクヘッジをしていくことは大切になります。

SBIソーシャルレンディングの最新の口コミと評判

SBIソーシャルレンディングの最新の口コミと評判を集めました。

大手だから信頼できるという声

手堅く利息を得ているという声

maneoの影響でSBIに移りたいという口コミ

遅延は想定済みという声も

全体を通じてはやはり上場企業が運営していること、大手であることが評判を集める最大の要因と言えるでしょう。

クリック合戦が頻繁に起こるのはデメリット?

SBIソーシャルレンディングでは、より信頼できる業者で投資したい人が増えたことで、現在、かなりの人気が集中してきています。

特に「不動産担保ローン事業者ファンド」のような人気案件の場合は、口コミでも紹介する通りクリック合戦と呼ばれる、数分で案件が売り切れてしまう現象が発生しており、それについて様々な評判が挙がっています。

簡単に投資できないのはデメリットでもありますが、それだけ人気が高い証でもあるので、投資できた時の達成感も大きいという声もあります。

SBIソーシャルレンディングに限らず、優れた案件が人気が出るのは自然な流れであり、できる限り早く口座開設をし、入金を行い、いつでも投資できる準備をしておくことが何よりも大切になります。

SBIソーシャルレンディングの公式サイトに行く

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのキャンペーンは?

SBIソーシャルレンディングでは不定期でキャンペーンが行われています。

過去に行われたものとしては、

・サービス対象のファンドに投資すると投資金額のうち0.5%相当額をキャッシュバック。

・新規投資家登録とメルマガ購読でSBIポイントを1,500プレゼント。

などがあります。

口座開設以外にも、対象ファンドに投資してキャッシュバックが得られるキャンペーンはかなり好評でした。

こちらは不定期で行われているため、SBI-SLの公式サイトを小まめにチェックして確認するようにしましょう。

SBIソーシャルレンディングから始めるのは最も手堅い

ソーシャルレンディング業者はさまざまあり、強力なストロングポイントを持ったところはいくつかありますが、安心・安全で選ぶのであればSBIソーシャルレンディングが手堅いと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングは性質上、分散投資が重要となりますので、SBIソーシャルレンディングを押さえた上で、他の有望な業者も押さえるという流れが自然です。

口座開設や維持費は無料なので、早めに準備をしておきましょう。

SBIソーシャルレンディングの公式サイト

SBIソーシャルレンディング

 

今回挙げた通り、メリットだけではなくデメリットもありますが、あらかじめ押さえておけばリスクを軽減させることはできます。

ソーシャルレンディングは非常に注目を集める資産運用の一つであり、ミドルリスクミドルリターンの投資は貴重なので、メリット・デメリットを踏まえた上でSBIソーシャルレンディングを始めていくと良いでしょう。

株や投資信託、インデックス投資などにはない、新しい資産運用が始められますよ。

SBIソーシャルレンディングの会社概要

SBIソーシャルレンディングを運営する会社概要です。

社名 SBIソーシャルレンディング株式会社
電話番号 03-5549-2637
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
代表取締役 織田 貴行
株主 SBIグループ(100%)
資本金 8,000万円
主事業 金融業
事業内容 ソーシャルレンディングサービスにおける出資募集業務、貸金業務
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2663号
貸金業登録番号 東京都知事(2)第31360号
加入団体 日本貸金業協会 会員 第005783号

今や日本を代表する、ソーシャルレンディングサービスの最大手と言うことができ、運営会社の内容もしっかりしていて安心感があります。

 

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