Pocket

funds
現在、大きな話題を集めるFunds(ファンズ)ですが、仕組みや評判がイマイチ分からないという方も多いと思います。

Fundsは個人がファンドに投資するソーシャルレンディングに近いサービスですが、厳密には「貸付ファンド」と呼ばれる新しいジャンルです。

未経験の方でも気軽に始められて、1円から始められるサービスですが、今回は初心者の方向けに分かりやすい言葉で解説していきたいと思います。

ファンドは即時売り切れになる状況となっているため、早めに準備をしておきましょう。

Fundsの仕組みを分かりやすく解説

Funds(ファンズ)が行なっているソーシャルレンディグの方法は、以下のように「貸付ファンド」と呼ばれていて、資金をFunds(ファンズ)に貸し付けることでその後の運用を全て任せるというものです。

fundsの仕組み

貸付ファンドは、貯金よりもリスクは高くリターンも高い傾向があり、株よりもリスクは低くリターンも低い傾向があります。

  • リスクの高さ:貯金<貸付ファンド<株
  • リターンの高さ:貯金<貸付ファンド<株

このように、投資としては株のようにギャンブル性はなく、貯金のように低金利過ぎるわけではないので、とてもバランスの良い運用の仕方といえます。

また、投資素人の方でも分かりやすくFunds(ファンズ)の仕組みについて解説すると、以下の図のようにFundsにお金を預けることで勝手に運用してくれます。

fundsの運用方法

CROWDPORT(クラウドポート)だから安心できると評判

Funds(ファンズ)の運営は、ソーシャルレンディング最大手の”株式会社クラウドポート”が行なっているので、安心して預けることが可能です。

もっとも懸念されるであろう「事業者リスク」もクラウドポートが運営するなら安心感があると評判です。

投資を個人で行う場合は、株、FX、不動産、等高度な知識が必要となりますがファンズの貸付ファンドであれば、一旦投資することであとは全て”Funds(ファンズ)”が自動で運用してくれるわけです。

これほど便利かつ手間もかからない投資が、他にあるでしょうか。

既に多くの案件が1分以内で売り切れる人気ぶりとなっていますが、妥当といえるでしょう。

Funds(ファンズ)のメリット・デメリット

では、次に”Funds(ファンズ)”のメリットとデメリットを具体的にみて行きましょう。

投資である以上、リスクも存在し、始める前にきちんと認識しておく必要があります。

Funds(ファンズ)のメリット

Funds(ファンズ)のメリットは主に以下の4つあります。

1. 投資の手間を大幅カット
2. 1円から投資が可能。案件の期待感も高い
3. 安定した利回りが期待できる
4. 会員登録や口座維持手数料など全て無料

一つずつ見ていきましょう。

投資の手間を大幅カット

Fundsは、ソーシャルレンディングとなっており、貸付ファンドを採用しています。
ですので、前述した通り一旦投資するとそれ以降の運用は全てFunds(ファンズ)が行なってくれるので、とても楽です。

預けておけば、後は他の仕事をやっていてもいいわけですので、株やFXなどの投資に比べると高度な知識も必要なく気軽に始めることが可能です。

1円単位で投資が可能

Funds(ファンズ)では、1円単位の投資が可能となっています。
これだけの少額投資ができるのもメリット。

これは分配などで余った端数も全て投資に回せるという意味ですが、これを行うことにより無駄なく投資を行うことができ、機会損失することもありません。

安定した利回りが期待できる

Funds(ファンズ)では、1〜6%の利回りが得られるファンドが準備されています。

Funds(ファンズ)の詳しいファンド等については、以下の項目でご紹介しますが、利回り6%ということは10万円投資すると年間6,000円(税金がここから差し引かれます)が入るということなので、貯金しているよりはるかにいいですよね。

しかも、後述しますが登場するファンドに対する期待感も非常に高いです。

また、クラウドポートが運営している安心感を考慮れば、すぐにでも始めたいという評判も多く見られました。

会員登録や口座維持手数料など無料

Funds(ファンズ)では、普通ならかかるはずの手数料などが全て無料で利用できます。

fundsの手数料

これほどのサービス内容なのに、ここまで無料なんのは驚きですね。

ただ、投資口座への振込手数料だけが自己負担となるので、振込手数料が無料となる銀行口座を利用するのをおすすめします。

Funds(ファンズ)のデメリット

Funds(ファンズ)のデメリットとしては、大きく分けて以下の2つが挙げられます。

1. 一旦投資すると途中で解約できない
2. あくまでも金融商品のためリスクが伴う

一旦投資すると途中で解約できない

Funds(ファンズ)は、一旦投資すると途中で解約できないようなシステムになっています。

それぞれのファンドには、運用期間が定められ、その運用期間が過ぎるまでは、引き出せません。

どれだけ投資している会社の業績が途中で傾こうが、途中解約できないので損切りできず大きなリスクとも言えます。

また、逆に運用期間も確約されてないので、注意が必要です。

あくまでも金融商品のためリスクが伴う

Funds(ファンズ)はあくまでも前述した通り、株よりもリスクは低く貯金よりもリターンが大きい金融商品に対する投資です。

fundsのリスク

ですので、あくまでもミドルリターンミドルリスクの金融商品であることを、念頭に置いてから投資するようにしましょう。

前述したように、投資している会社が倒産してお金が帰ってこなかったり、業績悪化で予定利回りが得られなかったりといったことは十分にありえます。

ソーシャルレンディングの基本となりますが、集中投資はせず、分散投資の一つとして考えておくのが望ましいでしょう。

Funds(ファンズ)はどんなファンドがあるの?利回りは?

Funds(ファンズ)は一つの口座で

  • 国内不動産
  • 事業者貸付
  • マイクロファイナンス
  • リース

等の様々なファンドに分配投資することが、可能となっています。

利回りは、前述した通り投資するファンドにもよりますが、1〜6%となっています。

バリエーションは他のサービスと比べてもかなり多いです。ただ、期待感は比べ物にならないくらい高いです。

堀江貴文さんもロケット事業への投資を募ろうと利用するようなツイートをTwitterでされていたので、これから登場するかも知れません。

それぞれのファンドについての詳細は明かされていませんが、多くの著名人も注目している金融サービスなので、これからどんどん利用者も増えていくでしょう。

余談ですが、堀江貴文さんのロケット事業があれば投資は数秒で埋まりそうですね。

今後、話題になることは確実なので、口座開設だけは早めに済ませておきましょう。

Funds(ファンズ)のリアルな評判

では、Funds(ファンズ)のリアルな評判はどうなのでしょうか?

以下からその評判について見ていきましょう。

好意的な口コミが目立つ一方で、不安視する声も見られました。

アイフルなどの上場企業のファンドに投資できるのは魅力的に感じる。

クラウドポートのサービスだから期待感が高い。ただ、最近のソーシャルレンディング事業者の不祥事を見ていると不安感もある。

貸付ファンドはリスクが分散されているのが良い。ただ、maneoのような事例もあるので100%安全とは言えないと思う。

貸付けファンドに興味はあるが、ソーシャルレンディングには怖い印象がある。様子を見つつ始めてみたい。

ソーシャルレンディングはリスクが高いイメージだが、ファンズは多くの著名人も興味を持っているし、面白そう。

これほど気軽に投資できるサービスは他にないといっても過言ではないでしょう。投資が初めての方でも、とてもハードルが低いと思います。

Funds(ファンズ)は、個人向けの投資サービスなのでこれまでそのようなソーシャルレンディングサービスはありませんでした。

リリースされた直後は、本当に誰もが期待していたと思いますが今では多くの人が利用していますね。

既にソーシャルレンディングをしている方からは、楽観視しない口コミも出ています。

一方、Funds(ファンズ)に期待感を寄せる声も目立ちました。

全体の評判は決して悪くないといえそうです。

なぜFunds(ファンズ)を始めるべきか?他の金融サービスとの違い

Funds(ファンズ)は、余剰資金がある20代〜50代の人には今すぐにもで始めてほしいサービスといっても過言ではありません。

一旦投資してしまうと、あとはほったらかしでもいいわけですから、生活に支障が出ることはありませんし、何といっても貯金しておくよりは利益を得やすいです。

しかし、前述したリスクもありますので、最初は様子を見ながらが無難でしょう。

高度な知識が不要。圧倒的にカンタンに始めやすい

また、他の金融サービスとの違いはそのお手軽さにあります。

低資金で始めることができ、手間もそれほどかからず口座開設から投資までの流れがとてもスムーズで、素人でも簡単に始めることができます。

スマホ一つで気軽に始めることができるもの、このFunds(ファンズ)の特徴といってもいいかも知れませんね。

サービス利用に関しての、予備知識や高度なスキルは必要ありません。

ソーシャルレンディングとの違いは何か?

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングに似ていますが厳密には違います。

ツイッターでも書きましたがポイントとしては、

  • ファンドの組成は各分野のプロ(ファンド組成企業)が行う。
  • ファンド組成企業には上場企業も含まれる。
  • 複数のファンド組成企業に分散投資が可能。
  • 投資先が開示されていて透明性が高い。

の4点になると思います。

ソーシャルレンディングとの違いについては詳しく解説しているので、時間がある時にチェックしてみてください。
Funds(ファンズ)の貸付ファンドを解説!ソーシャルレンディングとの違いとは?

Funds(ファンズ)に投資する方法を解説!

Funds(ファンズ)に投資するには、まずは口座開設を行わなければなりません。

以下から”Funds(ファンズ)”での口座開設方法を分かりやすくご紹介します。

<口座解説手順>
1. 口座開設のお申し込み
2. マイナンバーのアップロード
3. ウェルカムレター受け取り
4. 口座開設完了!

1.口座開設のお申し込み

公式ホームページから口座開設の申し込み申請を行いましょう。

ここでは、氏名・住所・電話番号等の個人情報の入力が必要となります。

とくに問題なく進められるはずです。

2.マイナンバーカードのアップロード

口座開設の申請を進めると、マイナンバーカードのアップロードを指示されます。

お手元にない場合は、スキップすることが可能ですが最終的には口座開設するために必要となるので、後でアップロードすることになります。

3.ウェルカムレターの受け取り

マイナンバーカードのアップロードのまで完了すると、今度は本人の住所確認のため簡易書留があなた宛で送付されます。

4.口座開設完了!

送付された簡易書留の確認が出来次第、口座開設完了となります。

その後は、ファンドを実際に確認して投資が可能となりますので是非ともチャレンジしてみてくださいね。

Fundsを運営するクラウドポートの評判

クラウドポート

Funds(ファンズ)は、ソーシャルレンディング大手の株式会社クラウドポートが運営しているサービスです。

そんな”株式会社クラウドポート”の評判は、今のところかなり良いと言えるでしょう。

その理由としては、会社を運営している代表の藤田氏は「クラウドバンク」の立ち上げに経営メンバーとして参画をした人物であり、様々な種類のファンドを用意されていることが伺えるからです。

クラウドポートの藤田さん

個人的にもツイッターでフォローさせて頂いていますが、多くのフォロワーさんから高い支持を得ています。

経営陣には、経験豊富な人物が多く期待感しかありません。

また、資本金も188,005千円とかなりあり、経営陣の安定感と資金の多さから巷の評判もかなり期待されています。

まだまだ、サービスが開始されてから時間が経ってないので今後の活躍に期待がかかりますね。

Funds(ファンズ)の評判と仕組みのまとめ!

最後に、Funds(ファンズ)のメリット・デメリットを改めてまとめておきます。

メリット

  • 投資の手間を大幅カット。
  • 1円単位の投資が可能。著名人からも評判。
  • 安定した利回りが期待できる。
  • 会員登録や口座維持手数料など全て無料。
  • クラウドポートが運営するサービス。

デメリット

  •  一旦投資すると途中で解約できない。
  • あくまでも金融商品のためリスクが伴う。
  • ソーシャルレンディング投資をする人からは慎重姿勢の声あり。
  • ファンドが瞬時で売り切れやすい。

投資と聞くと、とても難しいものと捉えがちですが、このFunds(ファンズ)であれば誰でも簡単に始めることができ、ミドルリスクミドルリターンで投資ができます。

また、その後ほったらかしでも勝手に運用してくれるのも魅力の一つですね。

ただ投資なので、ある程度のリスクを覚悟できる人向けと言えるでしょう。

人気が過熱してきているので要注意

懸念されるデメリットとしては、現在の注目度を考えると、ファンドが登場と同時に売り切れになる恐れがあります。
できるだけ口座は早く開設しておき、投資できる準備だけは整えておきましょう。

サービスや会社の評判も優れているので、是非ともこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

Funds(ファンズ)の会社概要

Funds(ファンズ)を運営する会社概要です。

社名 株式会社クラウドポート
設立日 2016年11月1日
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6-11 花門ビル5階
代表取締役 藤田雄一郎
共同創業者/取締役 柴田 陽
資本金 188,005千円
主事業 金融商品取引業
事業内容 金融商品取引業
インターネットによる情報サービス業
出資企業 B Dash Ventures株式会社
AG キャピタル株式会社
みずほキャピタル株式会社
加入協会 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
一般社団法人第二種金融商品取引業協会加入
その他 社内に金融の専門家や弁護士が複数在籍

クラウドポートは、成長著しい金融サービス事業者であり、運営会社の内容もしっかりしていて安心感があります。

顧問アドバイザーには、東京大学名誉教授をはじめ、そうそうたる顔触れが並んでいます。
企業としての信頼性も高いということができるでしょう。

 

Pocket